「アイドル辞めた」が転機、CANDYGO!GO!が提唱するガールズグループ働き方改革

大手事務所所属のメジャー系から、ご当地系、地下系まで、毎年数えきれないほど誕生しているガールズグループ。そんな飽和状態において、志半ばで消えていくグループも多いなか、今年6月で活動10年目に入った、“渋谷系ガールズロックユニット”のCANDY GO!GO!。アイドルとしてスタートし、一度はメジャーに進出するも、現在はインディーズに戻った彼女たちが生き残ってこられた理由は「アイドルを辞めたこと」。

過度な接触商法の自主規制や、メンバーを会社の社員にして月の稼働日数などを...

この記事の画像

  • ONEtoONE Agency社長・岡部武志氏
  • ONEtoONE Agency社長・岡部武志氏

提供元: CONFIDENCE

【最新号】コンフィデンス 2019年8月26日号 詳細はコチラ バックナンバー 一覧

最新号コンフィデンス2019年8月26日号

<COVER STORY>
ドン・ウォズ氏(ブルーノート・レコード 代表取締役社長)
音楽というものは、「ワーク(働く)」ではなく
「プレイ(楽しんで演奏)」するもの

<SPECIAL ISSUE>
ネット発の才能がシーンを席巻
夏の“歌い手”アーティスト大研究

お問い合わせ

オリコントピックス

メニューを閉じる