SKE48キャプテン斉藤真木子が劇場支配人に就任「さらなる飛躍のために」

 昨年結成10周年を迎えたアイドルグループ・SKE48のキャプテンで2期生の斉藤真木子(25)が劇場支配人に就任したことが5日、明らかになった。名古屋市内で行われた運営会社「ゼスト」の新社名披露パーティーで発表された。AKB48グループのメンバーが劇場支配人を兼務するのは、今年4月にHKT48を卒業した指原莉乃に次ぎ国内で2人目となる。

 この日行われた祝賀会では、代表取締役社長の赤塚善洋氏が、新社名「株式会社ゼスト」は「熱い想い」「情熱」に由来することを説明。7月1日から旧社名「株式会社SKE」から商号変更した新たな社名のもと、さまざまな取り組みを行っていくことを表明し、社員・所属タレント全員で飛翔していくことをイメージしたという社名ロゴを公開した。

 新たな取組の一つとして、新生SKE48とインドネシア・ジャカルタを拠点とする海外姉妹グループ・JKT48がこれまでの枠を超えたコラボレーションを展開することを報告。SKE48劇場支配人の湯浅洋氏がJKT48のスペシャルアドバイザーに就任し、現地でノウハウの提供のほか、グループ間の調整などの業務に従事することが発表された。

 これに伴い、キャプテンの斉藤が新支配人に就任。「まだまだ未熟者ではございますが、皆様のお力添えのもと、これからもSKE48のメンバーとして、キャプテンとして、支配人として、このグループのさらなる飛躍のために頑張っていけるように一歩一歩、歩んでいきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします」とあいさつした。

 このほかにも、今月25日から10期生オーディションの募集開始を発表。24日発売の25thシングル「FRUSTRATION」初回盤に最終審査の投票券が封入され、ファン参加型で新メンバーを決定する。10期生は26thシングルのカップリング曲を歌唱することも明らかにされた。

 また、歌唱力を重視した新しい女性ユニット結成に向けたオーディションが進行中であるほか、マネジメント事業においてアスリート部門、アーティスト部門の新設やスクール開設プログラムも発表された。

■新支配人に就任したSKE48斉藤真木子コメント
 SKE48は昨年10周年を迎え、今年は私個人としても10周年、キャプテンとして3年目となります。グループとしても個人としてもさまざまな形でたくさんの愛情を注いでいただいたからこそ、今があることを痛感しています。この先どんどん10年、20年と続いていくSKE48で、新しい発見や喜びはもちろんのこと、10年経った今も変わらないものを大事に、私にできることを少しずつですが、SKE48のためにしていけたらいいなと思っています。

 SKE48という看板を背負っている限り、1メンバーとしてまずは自分自身の最善を尽くせるように、たくさんの後輩たちにカッコイイ背中を見せられるように、より一層気を引き締めて頑張っていきたいなと思います。

 まだまだ未熟者ではございますが、皆様のお力添えのもと、これからもSKE48のメンバーとして、キャプテンとして、支配人として、このグループのさらなる飛躍のために頑張っていけるように一歩一歩、歩んでいきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

関連写真

  • SKE48の劇場支配人に就任した2期生の斉藤真木子(C)2019 Zest,Inc.
  • 祝賀会ではSKE48がパフォーマンスを披露(C)2019 Zest,Inc.
  • 株式会社ゼスト代表取締役社長の赤塚善洋氏(C)2019 Zest,Inc.

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