歌手の氷川きよしが28日、都内で『第19回 虹の架け橋 まごころ募金コンサート〜新しい時代へ! 歌い継ぐ日本の名曲〜』(10月17日、東京・NHKホール)の記者発表会に参加した。
同コンサートは日本音楽事業者協会が主催。「災害支援」と「環境問題改善」を軸に2001年から始まった。体調不良だったデビュー2年目以外は全て参加している氷川は「令和の時代になりまして、お一人お一人の個性が現れている方が出られる。それぞれの花を咲かせて、それぞれの歌を届けられたら」と意気込んだ。
先ごろ、東日本大震災で津波の被害を受けた福島県相馬市をチャリティーコンサートで訪れたそう。「改めて自然災害の恐ろしさを感じた。心を癒やして励ますことが歌い手としてできること。当日は心を込めて明るく歌いたい」と力強く語った。
また、環境保全も同コンサートのテーマ。心掛けていることを問われると氷川は環境に優しい洗剤を使ったり、マイバッグを持ち歩いていることを明かした。そして「お水を出しっぱなしにしない。お風呂の水も3日間ぐらい溜める」と環境対策を口にした。女性陣が「え〜」と驚きの声を挙げるも氷川は「だって、もったいないじゃん、お水! 光熱費もね」と意に介さず、環境保全の大切さを訴えた。続けてマイクを握った秋元順子は「立派ですね」と氷川の行動を称賛していた。
今年も大御所から若手まで20組が出演。例年同様に徳光和夫と藤原紀香が司会を務め、新妻聖子、秋元順子、城南海、一条貫太、門松みゆき、二見颯一、彩青が初参加となる。
この日は伍代夏子、氷川きよし、森山愛子、松川未樹、城南海、みちのく娘!(工藤あやの、津吹みゆ、羽山みずき)、門松みゆき、二見颯一、彩青も参加した。
同コンサートは日本音楽事業者協会が主催。「災害支援」と「環境問題改善」を軸に2001年から始まった。体調不良だったデビュー2年目以外は全て参加している氷川は「令和の時代になりまして、お一人お一人の個性が現れている方が出られる。それぞれの花を咲かせて、それぞれの歌を届けられたら」と意気込んだ。
また、環境保全も同コンサートのテーマ。心掛けていることを問われると氷川は環境に優しい洗剤を使ったり、マイバッグを持ち歩いていることを明かした。そして「お水を出しっぱなしにしない。お風呂の水も3日間ぐらい溜める」と環境対策を口にした。女性陣が「え〜」と驚きの声を挙げるも氷川は「だって、もったいないじゃん、お水! 光熱費もね」と意に介さず、環境保全の大切さを訴えた。続けてマイクを握った秋元順子は「立派ですね」と氷川の行動を称賛していた。
今年も大御所から若手まで20組が出演。例年同様に徳光和夫と藤原紀香が司会を務め、新妻聖子、秋元順子、城南海、一条貫太、門松みゆき、二見颯一、彩青が初参加となる。
この日は伍代夏子、氷川きよし、森山愛子、松川未樹、城南海、みちのく娘!(工藤あやの、津吹みゆ、羽山みずき)、門松みゆき、二見颯一、彩青も参加した。
2019/06/28



