三浦春馬、主演ドラマで初の主題歌「刺激的で興奮」 8・7CD化決定

 俳優の三浦春馬(29)が、関西テレビ・フジテレビ系で7月16日からスタートする自身の主演ドラマ『TWO WEEKS』(毎週火曜 後9:00)の主題歌「Fight for your heart」を歌うことが明らかになった。三浦が主題歌を担当するのは初めて。8月7日にはCDシングルとしてリリースされることも決まった。

 ドラマの原作は2013年放送の韓国版ドラマ。殺人の濡れ衣を着せられた主人公が、8歳の娘を白血病から救うべく、検察、警察、政治家、闇の組織…次々と明らかになる陰謀から逃亡する2週間のタイムリミットサスペンス。主人公・結城大地を演じる三浦は、『愛するものために闘う』という大きなテーマや作品の持つ世界観を表現するには、芝居だけではなく楽曲でも表現することで作品に厚みを持たせることができるのではと考え、主題歌歌唱に初挑戦した。

 歌唱力に定評のある三浦は、これまでにもライブイベントやミュージカルでたびたび歌声を披露してきた。高橋優の18thシングル「ルポルタージュ」(2017年11月発売)ではコーラスに参加し、その歌声に魅了された高橋の提案でサビを一緒に歌った「ルポルタージュ(三浦春馬と唄ったver.)」が期間生産限定盤のボーナストラックとして収録されたこともある。

 主題歌「Fight for your heart」は、家族、恋人、友人といった「自分が愛するもののために闘う、そのために全てをかけて生き抜く」という大きなテーマのもとに制作された。作詞は三浦大知、安室奈美恵さんらの詞を手がけた岡島かな多氏、作曲はEXO、SHINeeなどをプロデュースするJeff Miyahara氏が担当し、力強いピアノの旋律とストリングスに三浦のハイトーンボイスを乗せた疾走感ある楽曲となっている。

 三浦は「ドラマのストーリーと主人公の心情に沿った、アップテンポで熱く、聴いていて高揚感を感じる曲になったと思います。このドラマのために生まれてきた曲なので、演じる自分の身に浸透していく感覚が印象的でした」と手応え十分。「レコーディングの際にはプロデューサーから、ミュージカルなどでは挑戦したことがなかった歌い方、音域、フェイクを求められ、それに精一杯応えていくプロセスがとても刺激的で興奮しました」とも明かした。

 シングルの初回限定盤の付属DVDにはミュージックビデオおよびレコーディングやMV・ジャケット撮影に密着したドキュメンタリー映像を収録。40ページの撮り下ろしフォトブックも同梱される。

■三浦春馬コメント
ドラマのストーリーと主人公の心情に沿った、アップテンポで熱く、聴いていて高揚感を感じる曲になったと思います。このドラマのために生まれてきた曲なので、演じる自分の身に浸透していく感覚が印象的でした。

レコーディングの際にはプロデューサーから、ミュージカルなどでは挑戦したことがなかった歌い方、音域、フェイクを求められ、それに精一杯応えていくプロセスがとても刺激的で興奮しました。

この曲を聴いていただくことがキッカケとなり、ドラマに関心を持ち、観てくださる方がいれば嬉しいです。

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