東方神起、韓国の大ヒットドラマのリメイク『サイン』主題歌担当

 人気デュオ・東方神起が7月31日に発売予定の両A面シングル「Hot Hot Hot/ミラーズ」の「ミラーズ」が、7月期のテレビ朝日系木曜ドラマ『サイン―法医学者柚木貴志の事件―』(7月11日スタート、毎週木曜 後9:00)の主題歌に決定した。

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 同ドラマは、彼らの出身国・韓国で大ヒットしたドラマ『サイン』(2011年)を原作に、遺体から“真実”をあぶり出す法医学者たちと、不都合な“事実”を隠ぺいしようとする巨大権力のし烈な攻防戦を描く。大森南朋が主演、松雪泰子仲村トオルらが共演。

 ドラマの飯田爽プロデューサー(テレビ朝日)は「ドラマ『サイン』は毎回、終盤にひと展開あるつくりを意識しており、ラストにかけてのクライマックスを東方神起さんならではのエネルギッシュな楽曲が盛り上げてくれることを期待して、オファーをさせていただきました」とコメント。

 主題歌に決まった「ミラーズ」はスリリングなアップナンバー。東方神起ならではの、エモーショナルな圧倒的歌声で、他にはないよりハードで聴きごたえある楽曲に仕上がった。海外での評価も高いハイブリッドなロックバンド・BACK-ONのHi‐yunkが作曲・編曲、中国でも活躍する新鋭シンガーソングライター・中村月子が作詞を担当した。

 歌詞の最後にもある「連なる無数の鏡」だから「ミラーズ」。「ミラー(鏡)」は映し出される「心」を意味し、真実とうそとの間で、時に粉々になっても、いずれ綺麗に生まれ変わり、そしてまたヒビが入る。誰もがそんなことを繰り返すものではないか、というメッセージが込められている。

 楽曲について、飯田プロデューサーも「ゾクゾクするカッコよさでした! 引き込まるようなリズムと曲調が、ドラマ『サイン』の緊迫感とこの上なくマッチすると思います。キーの高い歌声も特徴的で、神秘的な印象を受けました」と絶賛。

 ユンホは「今回、主題歌を担当させていただき、大変光栄に思っております。『ミラーズ』はまた新たなチャレンジを盛り込めた楽曲になっているかと思ってます。ドラマと合わさった時にどの様になるのかとても楽しみにしております」。

 チャンミンは「ドラマ『サイン』主題歌でご一緒することができ、うれしく思ってます。『ミラーズ』は勢いのあるスリリングな楽曲なので、ドラマの展開ともとても合うと思います。ぜひドラマと一緒に僕たちの新曲も楽しんでいただければうれしいです」とコメントを寄せている。

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  • 7月期のテレビ朝日系木曜ドラマ『サイン―法医学者柚木貴志の事件―』(7月11日スタート)の主題歌は東方神起の「ミラーズ」(7月31日発売予定)に決定
  • メインキャスト(左から)仲村トオル、松雪泰子、大森南朋、飯豊まりえ、高杉真宙(C)テレビ朝日
  • 7月期のテレビ朝日系木曜ドラマ『サイン―法医学者柚木貴志の事件―』(7月11日スタート)(C)テレビ朝日

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