布施明、“奇跡的”声帯ポリープなくなる 5月下旬から「フルボイス復帰」宣言

 声帯ポリープ発症を公表していたシンガー・ソングライターの布施明(71)が、17日に手術前の検診を受けた結果、「奇跡的にもポリープは無くなっておりました」と自身の公式サイトで報告した。

 昨年末から「少々声が出し難い状態」が続いていたという布施は、3月5日に声帯ポリープと診断されたことを公表。「なるべく早い手術とのご意見もございましたが、私が春のコンサートツアーファイナルの4月14日大阪後の手術を希望いたしました」とし、ツアーを続行。点滴・投薬・吸入投薬と共に、発声効果を上げる呼気の流れをコントロールする方法を短期トレーニングし、今月14日、昨年9月から行われていた全国ツアーを完遂した。

 17日に手術前の検診を受けたところ、ポリープはなくなっていたという。医師からは「年に一例あるかないか」の稀な事例と説明されたといい、「皆々様のお陰をもちまして手術を回避できることになりました。心底より感謝申し上げます。本当に嬉しいです」と喜びをかみしめた。

 5月25日から東京・たましんRISURUホールを皮切りに一人芝居とコンサートが融合した『AKIRA FUSE COZY Theater 2019』ツアーをスタートさせる布施は、「フルボイス復帰いたします」と宣言している。

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