シンガー・ソングライターの小沢健二(50)が17年ぶりとなるオリジナルアルバムを発売することが5日、わかった。きのう4日には所属するユニバーサル・ミュージックの公式YouTubeチャンネルに“謎の動画”がアップされファンの間でアルバムリリースを予想する声が上がっていたが、同レーベルは「動画は噂どおり新アルバムを告知するもの」とコメント。タイトルや発売時期など詳細は不明。
小沢は2017年2月に19年ぶりのシングル「流動体について」を突如発表し音楽シーンに復帰した後、同年9月のシングル『フクロウの声が聞こえる』ではSEKAI NO OWARIとコラボ。昨年2月には映画『リバーズ・エッジ』主題歌「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」を発売、同年春に武道館2DAYSを含む大規模ツアーを行うなど精力的に活動している。歌もののフルアルバムリリースは実に17年ぶりで、2002年の『Eclectic』以来(2006年発売のインスト・アルバム『毎日の環境学』からは13年ぶり)。
公開された動画では「動」「フ」「ぺ」など意味不明の文字が無人の地下通路に吊られており、新曲と思われる曲をバックにカメラが地上に上がると、小沢本人らしき人影が通りかかった後、「2019 COMING(RELATIVELY)SOON」と書かれた英語のネオンサインが点灯する。
ネット上では、ネオンサインは「2019年(比較的)近日公開」であり、地下通路の文字は色ごとに読むと「流動体」「フクロウ(オリジナル・バージョン)」「アルペジオ」「薫る」となることが指摘されており、そこから「『薫る』という新曲を含む、近年の3枚のシングル曲を収録したアルバムが“比較的”すぐ発売される」という意味を読み取る人もいた。
小沢は、きょう午後8時から音楽情報サイト「ナタリー」でネットからの質問に生で答えるプログラムに登場する(URL https://natalie.mu/music/pp/kenjiozawa02)。アルバムの詳細についても「Q&Aで本人に直接聞いてほしい」とのことで、ひょっとすると新作の最新情報が聞けるかもしれない。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
小沢は2017年2月に19年ぶりのシングル「流動体について」を突如発表し音楽シーンに復帰した後、同年9月のシングル『フクロウの声が聞こえる』ではSEKAI NO OWARIとコラボ。昨年2月には映画『リバーズ・エッジ』主題歌「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」を発売、同年春に武道館2DAYSを含む大規模ツアーを行うなど精力的に活動している。歌もののフルアルバムリリースは実に17年ぶりで、2002年の『Eclectic』以来(2006年発売のインスト・アルバム『毎日の環境学』からは13年ぶり)。
ネット上では、ネオンサインは「2019年(比較的)近日公開」であり、地下通路の文字は色ごとに読むと「流動体」「フクロウ(オリジナル・バージョン)」「アルペジオ」「薫る」となることが指摘されており、そこから「『薫る』という新曲を含む、近年の3枚のシングル曲を収録したアルバムが“比較的”すぐ発売される」という意味を読み取る人もいた。
小沢は、きょう午後8時から音楽情報サイト「ナタリー」でネットからの質問に生で答えるプログラムに登場する(URL https://natalie.mu/music/pp/kenjiozawa02)。アルバムの詳細についても「Q&Aで本人に直接聞いてほしい」とのことで、ひょっとすると新作の最新情報が聞けるかもしれない。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2019/04/05





