小・中学生だけで構成される成長期限定ユニット・さくら学院が3月30日、神奈川県民ホールで2018年度卒業公演『The Road to Graduation 2018 Final 〜さくら学院 2018年度 卒業〜』を開催し、中等部3年メンバーの3人がグループから卒業した。
今年度の卒業生は生徒会長(リーダー)の新谷ゆづみ、トーク委員長の麻生真彩、はみだせ!委員長の日高麻鈴の3人。2200人の父兄(さくら学院ファン)が駆けつけるなか、2018年度の12人体制(中等部9人、小等部3人)での集大成ライブを披露した。
卒業生の3人は出会いからを振り返り、生徒会長の任命をめぐって、麻生が新谷に対してわだかまりがあったことを告白する一幕も。「中3になって、転入式であーだこーだあって、話しづらくなってしまったんですが、麻鈴の存在があったからこそ、真彩とゆづは仲良くなれたと思うし、3人の絆が深まったと思います」と明かし、絆を確かめ合うように中等部3年曲「clover」を歌った。
ライブ本編が終わると、いよいよ『さくら学院 2018 年度 卒業式』へ。さくら学院の校長を務める放送作家の倉本美津留から一人ひとりに卒業証書が授与された。在校生を代表し、パフォーマンス委員長の藤平華乃(中等部2年)が送辞を担当。「次は私たちが最高学年としてみんなを引っ張っていくので、正直不安もありますが、安心して夢に向かって歩んでください」と頼もしく送り出した。
卒業生を代表して新谷が答辞を読み上げ、在校生一人ひとりにメッセージ。そして「ここまで歩むことができたのは多くの方々に支えてもらったからです。これから3人はそれぞれの夢に向かって歩んでいきます。私たち3人はスーパーレディーを目指して頑張っていきます。これからの私たち、そして2019年度のさくら学院をよろしくお願いいたします」と締めくくった。
倉本校長は「君たちは平成最後の卒業生となりました。新しい時代に向かって、この場所で学んだことをしっかりと胸に焼き付けて羽ばたいていってください」とエール。担任で脚本家・森ハヤシは「人は生きている限りずっと成長期だと思うんです。そういう意味で卒業生ではあるけれど、成長期限定ユニットの一員であることは変わりないと思うんです。次に会う時にお互い成長してまた会いたいなと思います」と再会を楽しみにした。
卒業生は最後にひと言ずつあいさつ。「自分らしい生き方でこれからの自分の人生を生きていきたいと思います」(日高)、「言いたいことがいっぱいありますが、これだけは絶対なのは、さくら学院生で本当に最高でした! 今までありがとうございました」(麻生)、「私は心の底からさくら学院に転入してよかったなと思います。自分の夢に向かってゆっくりですが歩んでいきます」(新谷)とそれぞれ想いを伝え、割れんばかりの拍手が贈られた。
卒業後、新谷は女優、麻生は音楽アーティスト、日高はミュージカル女優を目指す。(※日高の高=はしご高)
■『The Road to Graduation 2018 Final 〜さくら学院 2018年度 卒業〜』
01. 目指せ!スーパーレディー-2018年度?
02. Hello!IVY
03. FLY AWAY
04. Fairy tale
05. C'estla vie/美術部Art Performance Unit “tricodolls”(新谷ゆづみ・森萌々穂・野崎結愛)
06. スペシャル☆メドレー/帰宅部sleepiece(麻生真彩・日高麻鈴・藤平華乃)
07. ピースde Check ! 〜年度末大決算セール〜/購買部(吉田爽葉香・有友緒心)
08. clover(新谷ゆづみ・麻生真彩・日高麻鈴)
09. 未完成シルエット
10. Jump Up〜ちいさな勇気〜
11. My Graduation Toss
12. スリープワンダー
13. 約束の未来
14. Carry on
『さくら学院2018年度卒業式』
15. 旅立ちの日に
16. See you...
2018年度卒業公演を行ったさくら学院=前列左から有友緒心、藤平華乃、白鳥沙南、野崎結愛、野中ここな、森萌々穂 後列左から森ハヤシ『担任)、田中美空、日高麻鈴、新谷ゆづみ、麻生真彩、八木美樹、吉田爽葉香、倉本美津留(校長)
今年度の卒業生は生徒会長(リーダー)の新谷ゆづみ、トーク委員長の麻生真彩、はみだせ!委員長の日高麻鈴の3人。2200人の父兄(さくら学院ファン)が駆けつけるなか、2018年度の12人体制(中等部9人、小等部3人)での集大成ライブを披露した。
ライブ本編が終わると、いよいよ『さくら学院 2018 年度 卒業式』へ。さくら学院の校長を務める放送作家の倉本美津留から一人ひとりに卒業証書が授与された。在校生を代表し、パフォーマンス委員長の藤平華乃(中等部2年)が送辞を担当。「次は私たちが最高学年としてみんなを引っ張っていくので、正直不安もありますが、安心して夢に向かって歩んでください」と頼もしく送り出した。
卒業生を代表して新谷が答辞を読み上げ、在校生一人ひとりにメッセージ。そして「ここまで歩むことができたのは多くの方々に支えてもらったからです。これから3人はそれぞれの夢に向かって歩んでいきます。私たち3人はスーパーレディーを目指して頑張っていきます。これからの私たち、そして2019年度のさくら学院をよろしくお願いいたします」と締めくくった。
倉本校長は「君たちは平成最後の卒業生となりました。新しい時代に向かって、この場所で学んだことをしっかりと胸に焼き付けて羽ばたいていってください」とエール。担任で脚本家・森ハヤシは「人は生きている限りずっと成長期だと思うんです。そういう意味で卒業生ではあるけれど、成長期限定ユニットの一員であることは変わりないと思うんです。次に会う時にお互い成長してまた会いたいなと思います」と再会を楽しみにした。
卒業生は最後にひと言ずつあいさつ。「自分らしい生き方でこれからの自分の人生を生きていきたいと思います」(日高)、「言いたいことがいっぱいありますが、これだけは絶対なのは、さくら学院生で本当に最高でした! 今までありがとうございました」(麻生)、「私は心の底からさくら学院に転入してよかったなと思います。自分の夢に向かってゆっくりですが歩んでいきます」(新谷)とそれぞれ想いを伝え、割れんばかりの拍手が贈られた。
卒業後、新谷は女優、麻生は音楽アーティスト、日高はミュージカル女優を目指す。(※日高の高=はしご高)
■『The Road to Graduation 2018 Final 〜さくら学院 2018年度 卒業〜』
01. 目指せ!スーパーレディー-2018年度?
02. Hello!IVY
03. FLY AWAY
04. Fairy tale
05. C'estla vie/美術部Art Performance Unit “tricodolls”(新谷ゆづみ・森萌々穂・野崎結愛)
06. スペシャル☆メドレー/帰宅部sleepiece(麻生真彩・日高麻鈴・藤平華乃)
07. ピースde Check ! 〜年度末大決算セール〜/購買部(吉田爽葉香・有友緒心)
08. clover(新谷ゆづみ・麻生真彩・日高麻鈴)
09. 未完成シルエット
10. Jump Up〜ちいさな勇気〜
11. My Graduation Toss
12. スリープワンダー
13. 約束の未来
14. Carry on
『さくら学院2018年度卒業式』
15. 旅立ちの日に
16. See you...
2019/04/01




