乃木坂46・伊藤かりん、卒業を発表「自分の人生、乃木坂の未来を考え」 将棋番組で司会も

 人気アイドルグループ・乃木坂46伊藤かりん(25)が22日、4thアルバム『今が思い出になるまで』(4月17日発売)をもってグループを卒業することを公式ブログで発表した。卒業の時期は、具体的な日程が決まり次第改めて発表される。

 ブログでは冒頭「この度、乃木坂46を卒業することになりました!」と報告。「許されるなら、ずーっと!一生!おばあちゃんになるまで乃木坂にいたい!そのくらいこのお仕事が大好きで、メンバーが大好きで、スタッフさんが大好きで、なによりファンの皆さんが大好きです!」とつづり、「それでも自分の人生、乃木坂の未来を考えた時、私のやれる事はもうないかなと感じて卒業することを決めました」と心境を明かした。

 卒業について「いつくらいにしよう。と気持ちを固めたのは1年くらい前です」と告白。これまでを振り返り「つらいことが全くなかったわけではないけど幸せだと感じることの方が100倍多い6年間でした! また、ライブが大好きな私にとってアンダーライブにたくさん出られた事はアイドル人生の1番の誇りです!!!」と胸を張り、「最終活動日はまだ調整中ですが、握手会は今回のアルバムが最後になります」と伝えた。

 乃木坂を卒業後してからについてはまだ白紙としつつ、「芸能活動続けたいな〜と漠然と考えてはいますが、一度、一息ついて、将来のこと考えようと思っています!」と説明。「残り2ヶ月ほどになりますが、一分一秒大切にしてたくさんハッピーな想い出作れたらいいなと思っていますので最後までよろしくお願いします! ブログもいつも通りたくさん書きますね。乃木坂だいすき!!!」と締めくくっている。

 伊藤は2013年3月、乃木坂46第2期生オーディションに合格。14年8月、正規メンバーに昇格した。将棋が特技であることでも知られ、NHK Eテレで毎週日曜日午前に放送されている将棋番組『将棋フォーカス』の司会も務めた。先月15日、18年度末で同番組レギュラーを卒業すると発表していた。

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