3月18日、全日本CDショップ店員組合は、東京都・白金高輪で「第11回CDショップ大賞2019」の授賞式を開催。星野源『POP VIRUS』と折坂悠太『平成』が大賞を受賞した。
今回で11回目を迎える「CDショップ大賞」は、「メジャー、インディーズを問わず、CDショップの現場で培われた目利き耳利きを自負し、選考に際して個人的な嗜好に偏る事なく、店頭から全国に向けて発信出来るような賞をきっかけにブレイクが期待される“本当にお客様にお勧めしたい”作品を“大賞”として選出」するために行われるもの。過去には米津玄師 『BOOTLEG』、宇多田ヒカル『Fantome』などがCDショップ店員からの評価を集め大賞を受賞した。
今回は、選考のルールに変更があり、これまでの大賞・準大賞ではなく、大賞作を2作品選定。
<赤>=何回でも聴きたい素晴らしい作品=#神アルバム(と呼べるようなスタンダードとなりうる作品)
<青>=新人の中で素晴らしいアルバム。店頭から全国に向けて発信できるような賞をきっかけにブレイクが期待される“本当にお客様にお勧めしたい”作品
という2作が選ばれた。一次ノミネート15作品と二次ノミネート12作品の全27作品から入賞作品として、最終選考には以下の10作品が選出された。
宇多田ヒカル『初恋』
エレファントカシマシ『Wake Up』
Official髭男dism『エスカパレード』
折坂悠太『平成』
カネコアヤノ『祝祭』
KID FRESINO『ai qing』
ずっと真夜中でいいのに。『正しい偽りからの起床』
cero『POLY LIFE MULTI SOUL』
星野源『POP VIRUS』
WANIMA『Everybody!!』
この中で、大賞<赤>は、星野源の『POP VIRUS』が受賞。16年の「YELLOW DANCER」以来、3年ぶり2度目の受賞にあたり星野はビデオメッセージで、「2度目の大賞に選んでいただきまして、本当に嬉しいです。ありがとうございます。全国のCDショップの店員さんが選んでくれたこの賞は特別で、現場の実感がこもっている感じがして、それがすごく嬉しいんです。しかも2回もいただけると思っていなかったので、選んでくださった皆さんありがとうございました」と喜びを語った。
一方、大賞<青>は、折坂悠太の『平成』が受賞。折坂は、「あんまり賞をもらったことがないので、大変驚いています。知らされたときはあまり実感がありませんでしたが、ノミネートされた他の作品を見た時、えらいことになったと震えました。以前、この賞を受賞したことのある元andymori(アンディモリ)の小山田壮平君に受賞を伝えたところ、ぎゅっと抱きしめてくれました(笑)。合奏のみんなや、ゲスト・客演してくださった方々や、スタッフの皆さんほか、僕の把握しきれない方々にも心から感謝します」と感謝を熱く語った。
今回で11回目を迎える「CDショップ大賞」は、「メジャー、インディーズを問わず、CDショップの現場で培われた目利き耳利きを自負し、選考に際して個人的な嗜好に偏る事なく、店頭から全国に向けて発信出来るような賞をきっかけにブレイクが期待される“本当にお客様にお勧めしたい”作品を“大賞”として選出」するために行われるもの。過去には米津玄師 『BOOTLEG』、宇多田ヒカル『Fantome』などがCDショップ店員からの評価を集め大賞を受賞した。
<赤>=何回でも聴きたい素晴らしい作品=#神アルバム(と呼べるようなスタンダードとなりうる作品)
<青>=新人の中で素晴らしいアルバム。店頭から全国に向けて発信できるような賞をきっかけにブレイクが期待される“本当にお客様にお勧めしたい”作品
という2作が選ばれた。一次ノミネート15作品と二次ノミネート12作品の全27作品から入賞作品として、最終選考には以下の10作品が選出された。
宇多田ヒカル『初恋』
エレファントカシマシ『Wake Up』
Official髭男dism『エスカパレード』
折坂悠太『平成』
カネコアヤノ『祝祭』
KID FRESINO『ai qing』
ずっと真夜中でいいのに。『正しい偽りからの起床』
cero『POLY LIFE MULTI SOUL』
星野源『POP VIRUS』
WANIMA『Everybody!!』
この中で、大賞<赤>は、星野源の『POP VIRUS』が受賞。16年の「YELLOW DANCER」以来、3年ぶり2度目の受賞にあたり星野はビデオメッセージで、「2度目の大賞に選んでいただきまして、本当に嬉しいです。ありがとうございます。全国のCDショップの店員さんが選んでくれたこの賞は特別で、現場の実感がこもっている感じがして、それがすごく嬉しいんです。しかも2回もいただけると思っていなかったので、選んでくださった皆さんありがとうございました」と喜びを語った。
一方、大賞<青>は、折坂悠太の『平成』が受賞。折坂は、「あんまり賞をもらったことがないので、大変驚いています。知らされたときはあまり実感がありませんでしたが、ノミネートされた他の作品を見た時、えらいことになったと震えました。以前、この賞を受賞したことのある元andymori(アンディモリ)の小山田壮平君に受賞を伝えたところ、ぎゅっと抱きしめてくれました(笑)。合奏のみんなや、ゲスト・客演してくださった方々や、スタッフの皆さんほか、僕の把握しきれない方々にも心から感謝します」と感謝を熱く語った。
2019/03/18





