渡辺美優紀、新ユニット発足へ 自己プロデュース&参加で「新しいことができたら」

 元NMB48で4月3日に1stソロアルバム『17%』をリリースする渡辺美優紀が、自身がプロデュースし、メンバーとしても参加する期間限定ガールズユニットを発足させることが決定した。

 NMB48時代から自己プロデュース力に長け、女性人気も高く、アイドルをプロデュースしたいとも公言していた“みるきー”は「今回、私も加入する期間限定ガールズユニットの発足が決まりました。それに伴い、私と一緒にユニットを組むメンバーを募集します」とメッセージし、17日から募集をスタート。

 ソロ活動を本格化させるところでのユニット発足については「今までの自分の経験を活かして新しいことや楽しいことができたらいいなと思い、ユニットを組もうと思いました」と説明。「ポップでみんなが元気になれるユニットを目指して行きたいです。かわいかったり、かっこよかったり、いろいろな要素がある人が来てくれたらうれしいです。みなさんどんどん応募してください」と呼びかけている。

 『渡辺美優紀ガールズユニットオーディション』は、オーディションアプリ『mysta』と共同で実施。アプリユーザーからの応援ポイントおよび渡辺本人の審査によって合格者を決定する。応募資格は日本在住の女性で30歳まで。プロダクションの所属・無所属は不問だが、活動期間の2年間は本ユニットの活動専任が条件となっている。

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