亀梨和也、ソロで連ドラ主題歌担当「気が引き締まる思い」 ポスターも解禁

 KAT-TUN亀梨和也が女優・二階堂ふみとW主演する4月11日スタートのフジテレビ系木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』(毎週木曜 後10:00※初回2時間)の主題歌「Rain」を担当することが10日、わかった。亀梨がドラマ主題歌をソロで担当するのは初めて。それぞれに事情を抱え、もがき苦しみながらも懸命に生きる登場人物の心を優しく包み込むような、深い愛をテーマに制作された楽曲となっている。

 先日、都内某所の地下駐車場で撮影されたポスタービジュアルが解禁。原作が持つリアリティあふれる警察描写を大切に、臨場感あふれる世界観を表現しており“いちご”、“パトカーのランプ”、“血”など、『ストロベリーナイト』の世界から想起される“赤”をコンセプトカラーに設定。ポスターの全面から“ストロベリーカラー”が発せられるデザインに仕上がった。バンドステッカー風のマークは、全体的に調和の取れた世界観をあえて崩すワンアイテムとして挿入。シリアス感やリアリティ感だけでなく、エンターテインメント性や遊び心も同時に感じてほしいという狙いが込められている。

 同ドラマはノンキャリアでありながら27歳の若さで警部補まで成り上がった女性刑事・姫川玲子(二階堂)率いる姫川班メンバーが難事件解決に立ち向かう物語。直感と飛躍した思考、行動力を武器に難事件の真相に挑む姫川の姿は危うさを秘めた魅力を放つ。そんな姫川の内面を表現した『この女、危険なほどに、刑事。』というキャッチコピーがポスタービジュアルにも添えられている。

 そんな姫川が最も信頼を寄せバディを組むのは、姫川とは真逆のタイプで謹厳実直な巡査部長・菊田和男(亀梨)。“姫”川を一番近くで支えるその姿は献身的な騎士のようでもある。パトカーの赤色灯が駐車場内を照らす中、凛々しい表情で並ぶ姫川と菊田の立ち姿は、信頼を寄せ合う強固な“バディ感”を漂わせる。一方、姫川の背後に佇むのは江口洋介演じるガンテツこと、警部補の勝俣健作。姫川にとっての“宿敵”ガンテツとは一体どんな人物なのか、そして、姫川・菊田・勝俣の三者がどう絡み合い、事件解決へ導いていくのか…。

 なお、ポスタービジュアルは25日からJR渋谷駅、新宿駅、池袋駅で先行掲出。4月1日からは恵比寿駅(東京メトロ日比谷線ホーム)、大宮駅でも展開予定となっている。

■亀梨和也コメント
これまでにもソロの楽曲を歌う機会はありましたが、今回は“主題歌”ということで、自分にとって新たなチャレンジですし、気が引き締まる思いです。また、やりがいを強く感じますし、このようなお話を頂けたことをありがたく思っています。

『ストロベリーナイト・サーガ』は刑事ドラマであると同時に、人間ドラマを描く作品だと思っています。作品の内容とリンクできるように、登場人物たちの心に寄り添い、交じり合いながら、憂いや温かみを感じられる楽曲を作っていければと思っています。そして、週に一回、ドラマの映像と共に、この楽曲を視聴される方々がそれぞれの受け取り方で楽しんでいただければうれしいです。

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