AKB48高橋朱里、卒業&韓国デビュー電撃発表「挑戦し続けられる環境に行きたい」

 AKB48のチームBキャプテン、高橋朱里(21)が4日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた自身の生誕祭公演でグループからの卒業と韓国で再デビューすることを電撃発表した。

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 アンコールで「私はAKB48を卒業します」と切り出した高橋は「突然の発表でびっくりさせてしまって申し訳ないんですけど、私は、韓国のウリムエンターテイメントから再びデビューさせていただきます」と発表。「本当に戸惑わせてしまって申し訳ないんですけど、今私の言葉を一番大切なファンの皆さんが耳を澄ませてくれるこの場で伝えたいと思いました。詳しいデビューの形や日程などはここでは言えないので後日お知らせします」と伝えた。

 高橋は昨年6月〜8月にかけて韓国Mnetで放送されたサバイバルオーディション番組『PRODUCE48』に参加。同番組にはAKB48グループ39人、韓国側57人の計96人が参加してパフォーマンスバトルを繰り広げ、視聴者投票で選ばれた上位12人で日韓12人組アイドルグループ「IZ*ONE」が結成された。高橋は最終発表で16位となり、惜しくもデビューを逃した経緯がある。

 今回の韓国デビューのいきさつについて「去年PRODUCE 48に出演してファイナルでデビューできなかったのですが、韓国のウリムエンターテイメントから声をかけていただいて、AKB48のスタッフとかたくさんの方と相談して、事務所の方ともたくさんたくさんお話をして自分で決断しました」と告白。「AKB48が大好きだからこそ、挑戦し続けることと壁を乗り越えてから得られることをたくさん教えてもらえたので、私は同じ場所ではなく挑戦し続けられる環境に行きたいと思います」と想いを明かした。

 高橋は2011年2月、AKB48第12期研究生オーディションに合格。若手のリーダー的存在で、横山由依が次期総監督時代にはメンバーから「次期次期総監督」と言われていたことも。15年3月にチーム4キャプテン、17年12月には異動先のチームBキャプテンに就任し、現在に至る。総選挙は第4・5回は圏外、第6回以降は28位→25位→15位→11位→12位と安定した人気ぶりだった。

■高橋朱里の卒業発表(抜粋)
私はAKB48を卒業します。
突然の発表でびっくりさせてしまって申し訳ないんですけど、
私は、韓国のウリムエンターテイメントから再びデビューさせていただきます。
本当に戸惑わせてしまって申し訳ないんですけど、今私の言葉を一番大切なファンの皆さんが耳を澄ませてくれるこの場で伝えたいと思いました。
詳しいデビューの形や日程などはここでは言えないので後日お知らせします。

去年PRODUCE 48に出演してファイナルでデビューできなかったのですが、
韓国のウリムエンターテイメントから声をかけていただいて、
AKB48のスタッフとかたくさんの方と相談して、
事務所の方ともたくさんたくさんお話をして自分で決断しました。

私は13歳で加入して今21歳になりますが、いろんなことを経験させていただいて、いろんなことに挑戦させていただいて、なりたい自分とか、叶えたい目標、夢に出会うことができて、ありがたいことに夢への選択肢も増えてきました。
AKB48が大好きでメンバーとか楽曲とかファンの皆さんが大好きで、だからこそ私は今の自分じゃいけないなと思います。
今以上に輝かなければいけないと思ってこの決断をさせていただきました。

AKB48として迎える生誕祭はこれが最後ですが、これからも誕生日を祝ってほしいと思うし、今まで以上にそばにいてほしいと思います。
AKB48が大好きだからこそ、挑戦し続けることと壁を乗り越えてから得られることをたくさん教えてもらえたので、私は同じ場所ではなく挑戦し続けられる環境に行きたいと思います。
今日は本当にありがとうございました。
みなさんのことが大好きです。

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