歌手で俳優の吉川晃司(53)が1日、東京・日本武道館でデビュー35周年ツアー『KIKKAWA KOJI 35th Anniversary Live』を開催。昨年1月21日に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナで行われた公演を最後に、のどのポリープ治療に専念していたが、この日のライブで1年ぶりに歌手活動を再開させた。
音楽活動をしばし休止して、その間に『下町ロケット』『黒書院の六兵衛』など、俳優活動を行いながら、体調を整え、日々の鍛錬を経てのぞんだこの日、吉川はダイナミックなパフォーマンスを披露。デビューシングル「モニカ」がリリースされたのは35年前の1984年2月1日であることから、節目の日を祝うのにふさわしく、初期のシングル曲、代表曲の並ぶスペシャルな構成となった。
その後、吉川は「みなさん、笑顔の再会をありがとう! 超満員に集まっていただいて、感謝、感激、エトセトラ」とあいさつ。「声は聴いていただいた通り、治りました。ポリープさんはいなくなりまして。ざまあみやがれ」と完全復活をアピールすると、会場からひときわ大きな拍手が。のどの手術をすることなく、消滅してしまったそうで「往生際が悪く、これからも歌っていきたいと思います。失敗を恐れず、新しいことをやって、挑んでいきたいなと思っています」と呼びかけていた。
全国ツアーは、5月から9月8日の千葉・幕張メッセ国際展示場まで行われる。
音楽活動をしばし休止して、その間に『下町ロケット』『黒書院の六兵衛』など、俳優活動を行いながら、体調を整え、日々の鍛錬を経てのぞんだこの日、吉川はダイナミックなパフォーマンスを披露。デビューシングル「モニカ」がリリースされたのは35年前の1984年2月1日であることから、節目の日を祝うのにふさわしく、初期のシングル曲、代表曲の並ぶスペシャルな構成となった。
全国ツアーは、5月から9月8日の千葉・幕張メッセ国際展示場まで行われる。
2019/02/02




