元ももクロ有安杏果、1年ぶりに活動再開 個人事務所設立も発表

 元ももいろクローバーZ有安杏果(23)が15日、自身のツイッターで個人事務所を設立し、1年ぶりに活動を再開することを発表した。

 昨年1月21日にももクロを卒業して間もなく1年。ツイッターに直筆メッセージを画像化して投稿した有安は「私、有安杏果は2019年、音楽活動や写真活動などを通して表現し伝えていく活動を始めます」と宣言した。

 グループ卒業からの1年を振り返り「充実した1年間を過ごしながら『これからの人生で何をしたいのか…』と自分の気持ちや心に、何度も素直に問いかけてきました」とし、「表現する人として、明日の生きる希望となるようなモノやココロをたくさんのみなさんに伝えたいと強く思いました」と活動再開を決めた経緯を説明した。

 続けて「自身の意志で判断し、自分を信じて自立した行動ができるようになりたいと思い、個人事務所で自分のペースで、表現活動をやっていきたいと思います。不安はもちろんありますが、みなさんの応援と私の小さな勇気が未来の大きな希望になると信じています」と個人事務所の設立を発表し、「感謝と謙虚な気持ちを決して忘れずに、23年間の経験とホコリを胸に、自分の歩幅で一歩ずつ全力で生きていきたいと思います」とつづっている。

 子役出身の有安は、幼少期にはキッズダンサーとしてEXILEのツアーにも帯同。2009年7月に「ももいろクローバー」(当時)に加入した。芸能活動と並行し、17年3月、日本大学芸術学部写真学科を卒業。同年10月には初のソロアルバム『ココロノオト』をリリースし、16年7月に横浜アリーナ、17年10月に日本武道館でソロライブを成功させ、18年1月にグループを卒業した。

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