【紅白】いきものがかり“集牧”ステージにミル姉登場 局の垣根越えたコラボに「懐かしい」

■『第69回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)

 人気ユニット・いきものがかりが2年ぶりに紅白の舞台にカムバック。人気曲「じょいふる」を披露した。曲中には総合司会の内村光良が過去にコント番組で披露していた人気キャラのミル姉さんがサプライズで登場し、ネット上に驚きの声が上がった。

 先月3日より1年10ヶ月ぶりに「集牧」(活動再開)したばかりだが、ボーカルの吉岡聖恵がステージ所狭しと縦横無尽にパフォーマンス。曲中には若年層を中心に人気のショートムービーアプリ「TikTok」とコラボした映像が流されたが、ここで“笑撃”のサプライズが。なんと、内村が過去にフジテレビ系で放送されていたコント番組「笑う犬」シリーズでふんしていたミル姉さんが“牧場”繋がりで登場。一般の視聴者に並んでタオルを振り回していた。

 このサプライズにネット上は「ミル姉さん久しぶりに見た」「懐かしい」「興奮した」「平成最後に見られてよかった」と大盛り上がりとなった。さらにミル姉はAKB48の歌唱で実際に登場。来年に卒業を控える指原莉乃に向け「指原放牧」「がんばれ」と激励していた。

 ミル姉は1998年から放送されていたコント番組「笑う犬」シリーズに登場するキャラクター。桃井かおりをイメージした牛が牛舎で妖艶なトークを繰り広げて、人気を集めていた。

オリコントピックス

メニューを閉じる