■『第69回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(29日、東京・渋谷 NHKホール)
19年連続19回目の出場となる氷川きよし(41)は豪華なセットの中、大きな太鼓の音にあわせて「勝負の花道」を歌唱。「迫力がすごくて音が聞こえなくなり、どこを歌っているのかわからなくなってしまった」といい「叩いている方の肉体美にびっくりしちゃって。『やっ!』ていいましたもん。すごい身体がきれいなんです」と興奮していた。
平成最後の紅白歌合戦に出場する氷川。「『次はないな』と思いながら、19年間出させていただいたことは奇跡。一瞬一瞬、精一杯の気持ちで歌わせていただいています。来年20周年ということで、今年は『勝負の花道』という曲で出させていただきます」と、毎年出場できることに感謝の気持ちを伝えた。
迎える20年目に対しては「みなさんがゴシップでも何でも、色々と記事にしてくれているおかげ」と笑わせつつ「みなさんが『氷川きよし』と認識してくださること自体が幸せで、『気にかけてくれているんだな』とありがたい。何でも感謝しないといけない」と改めて感謝の言葉を述べた。
ゴシップのワードが口から出たため「来年のゴシップネタは出そうですか?」と問われると「出ないですよ! ど真面目なので」とツッコミを入れた
同番組は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、16年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していく。今年の司会は紅組・広瀬すず、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの桑子真帆アナウンサーが務める。
19年連続19回目の出場となる氷川きよし(41)は豪華なセットの中、大きな太鼓の音にあわせて「勝負の花道」を歌唱。「迫力がすごくて音が聞こえなくなり、どこを歌っているのかわからなくなってしまった」といい「叩いている方の肉体美にびっくりしちゃって。『やっ!』ていいましたもん。すごい身体がきれいなんです」と興奮していた。
平成最後の紅白歌合戦に出場する氷川。「『次はないな』と思いながら、19年間出させていただいたことは奇跡。一瞬一瞬、精一杯の気持ちで歌わせていただいています。来年20周年ということで、今年は『勝負の花道』という曲で出させていただきます」と、毎年出場できることに感謝の気持ちを伝えた。
ゴシップのワードが口から出たため「来年のゴシップネタは出そうですか?」と問われると「出ないですよ! ど真面目なので」とツッコミを入れた
同番組は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、16年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していく。今年の司会は紅組・広瀬すず、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの桑子真帆アナウンサーが務める。
2018/12/29





