【オリコン年間】キンプリ、新人部門首位&新人シングル1位・2位独占 平野紫耀「Jr.時代に比べて積極的になった」

◆『第51回 オリコン年間ランキング 2018』新人部門

 人気グループ・King & Princeが、シングル2作品合計で年間16.0億円を売り上げ、上半期ランキングに続き『第51回 オリコン年間ランキング 2018』(集計期間:2017年12月11日〜2018年12月9日)の新人アーティスト別セールス部門1位に輝いた。新人シングルでは、1stシングル「シンデレラガール」(5月23日発売/68.8万枚)と、2ndシングル「Memorial」(10月10日発売/45.2万枚)が、1位、2位を独占した。

 シングル部門では、デビューシングル「シンデレラガール」が68.8万枚を売り上げ10位にランクイン。1stシングルの年間売上50万枚超えは、秋川雅史「千の風になって」(2006年5月発売/91.6万枚)以来11年ぶりで、2010年代では初の記録となった。また、デビューシングルの年間シングルTOP10入りは、2011年の薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」(2011年5月発売)の8位、Kis-My-Ft2「Everybody Go」(同8月発売)の10位以来7年ぶりとなった。

 今年5月23日にデビューしたKing & Princeは、デビュー作「シンデレラガール」が、初週の6/4付オリコン週間シングルランキングで57.7万枚を売り上げ、「デビューシングル初週売上記録」で2010年代最高を記録。さらに、2ndシングル「Memorial」も10/22付で初週40.1万枚を売り上げ、史上2組目となる「デビューシングルから2作連続の初週売上40万枚超え」を記録するなど、週間ランキングでも数々の歴代記録を達成した。

 新人アーティスト別セールス部門で1位を獲得したKing & Princeの橋海人は「新人賞を受賞できたことでアーティストとしてのスタートダッシュが切れました!」と喜び、神宮寺勇太は「新人賞は一生に一度のことなのでまずはファンの方たちにこの喜びを伝えたいです」と感謝した。

 また今年1年を振り返り、「6人で一生支え合って生きていくと腹をくくった年でした!」(岸優太)「メンバーとはたくさんの仕事を一緒にしていくなかで絆が深まりました」(神宮寺勇太)と言い、「初めてコンサートツアーをさせてもらった事や他にもグループや個人のお仕事をたくさんやらせて頂きましたが、何より『紅白』に出させて頂ける事です」(永瀬廉は)と充実した日々を過ごしたようだ。

 King & Princeは、グループ以外での個々の活動も目立った。平野紫耀は、今年4月放送のTBS系ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』でヒロイン・江戸川音(杉咲花)の相手役となる大企業の御曹司・神楽木晴役で連続ドラマに初出演。今年10月放送の日本テレビ系ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』に橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹が出演し、岸優太が出演した映画『ニセコイ』の(12月21日)公開が控えている。大みそかには『第69回 NHK紅白歌合戦』に初出場する。

◆King & Princeから喜びのコメント

――『第51回 オリコン年間ランキング 2018』アーティスト別セールス部門で新人賞受賞、『作品別売上数部門:シングルランキング 新人』でも、デビューシングル「シンデレラガール」と、2ndシングル「Memorial」が、1位、2位を独占されました。おめでとうございます! 今の率直なお気持ちをお聞かせください。また、新人賞は一生に一度のことです。このお気持ちをどなたに伝えたいですか?
【永瀬廉】 ファンの方達です。やはりファンの方たちが作ってくれた記録だと思っているので感謝の気持ちでいっぱいです。
【岸優太】 この名誉ある賞を頂けたことをまずファンの方達に伝えたいです! そしてこれまでお世話になった全ての方に感謝の気持ちを伝えたいです。
【神宮寺勇太】 僕たちはとても幸せ者だなと思いました。ファンの方たちや曲を好きになってくれた方達がこんなにもたくさんいるという現実にとても幸せを感じています。そして新人賞は一生に一度のことなのでまずはファンの方たちにこの喜びを伝えたいです。いつも僕達にパワーを与えてくれているのでファンの方達と獲った賞だと思います。
【橋海人】 新人賞を受賞できたことでアーティストとしてのスタートダッシュが切れました! 今まで支えてくれたファンの方たちや両親、スタッフの皆さんに恩返しできたかなと嬉しい気持ちでいっぱいです。

――デビューから2作連続でヒットとなり、TVや映画、CM出演など多方面で大活躍の1年でした。今年を振り返ってみて、思い出に残った出来事やエピソードがあればお聞かせください。また、CDデビュー後と前のメンバー内の変化もありましたら教えてください。
【岸優太】 やはり何よりもデビューできたことです! 6人で一生支え合って生きていくと腹をくくった年でした!
【神宮寺勇太】 たくさんのお仕事をさせて頂いて、全てが思い出です。1つ挙げるとしたらコンサートをできたことです。ファンの方たちとコミュニケーションが取れる場所だと思うのでこれからも大事にしていきたいです。メンバーとはたくさんの仕事を一緒にしていくなかで絆が深まりました。
【永瀬廉】 初めてコンサートツアーをさせてもらった事や他にもグループや個人のお仕事をたくさんやらせて頂きましたが、何より『紅白』に出させて頂ける事です。
【平野紫耀】 2018年は本当に目まぐるしく色々なお仕事をさせて頂いて新しい経験をすることが多くてとても勉強になりました。メンバー内の変化はJr.時代に比べて皆何に対してもどん欲に積極的になってる気がします。
【橋海人】 コンサートツアーです。King & Princeとして地方のファンの方達に会えてすごく幸せでした。また色々な地方にファンの方達がいてくれた事に安心しました。これからももっとたくさんのファンの方達に会う機会を増やしたいです。

――2018年、応援してくださったファンの皆さまに、メッセージをお願いいたします。
【神宮寺勇太】 皆さんいつも応援して頂きありがとうございます!この賞は僕達とファンの方達、そしていつも支えてくれているスタッフの皆さんで獲った賞だと思います。これからも皆さんに色々な景色を見せていくよう頑張るので応援して下さい。
【永瀬廉】 たくさんの素晴らしい記録を作って頂き本当にありがとうございます! そしてたくさん皆さんに会えて嬉しかったです。とても充実した一年でした。ありがとうございます!
【平野紫耀】 本当に今の僕達があるのはファンの皆様のおかげだと思いますし、皆さんがいなければこんなに素敵な賞を頂くことは出来てないのでとても感謝しています。これからもずっと付いてきてくださると嬉しいです。
【橋海人】 一緒に頑張ってくれてありがとうございます!皆さんのおかげでたくさん成長出来た1年でした。ファンの方達の支えで幸せなスタートを切れたのでこれから先の長い道のり、僕達6人と一緒に居てくれたら嬉しいです。

――来年も更なるご活躍が期待されます。2019年の抱負をお聞かせください。
【岸優太】 2019年は2018年にたくさん経験できたことを活かし、成長した姿を見せていきたいです。
【神宮寺勇太】 2019年は2018年に経験できなかった新しい事にどんどん積極的に挑戦していきたいです!
【平野紫耀】 感謝を忘れずに何事にも精一杯頑張ります。
【橋海人】 2019年は僕が20歳になる年なのでお仕事を通してたくさんの事を吸収して、大人の魅力を出せたらなと思います。その為にはまず寂しがり屋を克服したいと思います。

■新人アーティスト別トータルセールス
1位 King & Prince…16.0億円
2位 SEVENTEEN…11.8億円
3位 けやき坂46…7.5億円
※シングル+アルバム+総合ミュージックDVD・Blu-rayの総売上金額

※新人アーティスト対象:集計期間内に邦楽作品で初ランクインを達成したアーティスト(キャリア・グループからのソロ、またはプロジェクト・デビュー、キャリア・アーティストを主体としたグループ等はのぞく)



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関連写真

  • King & Princeのデビューシングル「シンデレラガール」が『第51回 オリコン年間ランキング 2018』のシングル部門で10位
  • King & Princeの2ndシングル「Memorial」が『第51回 オリコン年間ランキング 2018』のシングル部門で13位

提供元:CONFIDENCE

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