AKB48史上初 アジア7グループでフェス開催決定 バンコクに海外姉妹G集結

 AKB48とアジアの姉妹グループが、来年1月27日にタイ・バンコクで『AKB48 Group Asia Festival 2019 in BANGKOK』を開催することが11日、わかった。AKB48の運営会社AKSがタイで記者会見を開いて発表した。

 今月8日、秋葉原の劇場初公演から13周年を迎えたAKB48は、2011年11月に結成されたインドネシア・ジャカルタ拠点のJKT48を皮切りに、日本独自のアイドル文化をアジア各地域でローカライズ化。タイ・バンコクではBNK48の2ndシングル「恋するフォーチュンクッキー」が社会現象となるなど、着々と勢力を拡大している。

 海外姉妹グループ誕生から7年。初の試みとなる『AKB48グループ アジアフェスティバル』にはAKB48をはじめ、JKT48、BNK48、MNL48(フィリピン・マニラ)、TeamSH(中国・上海)、TeamTP(台湾・台北)、SGO48(ベトナム・ホーチミン ※旧サイゴン)の7グループが、今最も勢いのあるBNK48の拠点バンコクのインパクト・アリーナ(最大1万2000人収容)に集結。各グループ約10人が出演予定となっている。

 イベントは2部構成。1部(正午〜午後4時)は各グループのミニコンサート、ハイタッチ会をメインに、なりきり撮影会や衣装ミュージアム、アジア各地域のフードコーナー、縁日ゲームコーナーなども展開。2部(午後7時〜9時30分)はAKB48史上初となるアジア姉妹グループのジョイントコンサートとなっている。チケットは、きょう11日午後5時(日本時間)から販売開始される。

 会見にはBNK48のメンバーが出席したほか、各グループからのビデオメッセージも紹介された。

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