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稲垣吾郎、14年ぶりソロシングル12・21配信 川谷絵音が作詞作曲

 俳優の稲垣吾郎が、約14年ぶりとなるソロシングル「SUZUNARI」を21日に配信リリースすることが明らかになった。自身が主演するAmazon Prime Videoのシチェーションバラエティードラマ『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』の主題歌で、ゲスの極み乙女。ジェニーハイ川谷絵音が作詞・作曲を手がけている。

 ドラマは血液型をテーマに、稲垣演じるO型のIT社長・ゴロー、要潤演じるA型の整体師・ジュン、勝地涼演じるAB型の花屋・リョウの3人が住むシェアハウスを舞台にトークを繰り広げるというもの。鈴木おさむ氏が企画・脚本を手掛けシェアハウスというリラックスした空間で、それぞれの血液型における性格の違いや“あるある”なエピソードが展開されてゆく。

 珠玉のバラード曲に仕上がった主題歌「SUZUNARI」。曲を手がけた川谷は「この斬新なドラマに主題歌を提供できたのは誇りです。それを主演の稲垣さんがソロで歌ってくれるというのも光栄で、音楽があればいつか必ずまた繋がれると確信できました。ドラマの主題歌という枠を超えて『SUZUNARI』が特別な曲になることを願っています」とコメント。

 稲垣も楽曲について「僕をイメージしてつくってくださったこともあり自分の言葉のようにすんなり入ってきて自然と歌えました。どうして僕のことをこんなにわかってくれているの?と思うほどで“天才”を感じました」と絶賛。「川谷さんならではの世界観と僕がもともと持っている雰囲気がすごくうまく混ざり合って新しいものが生まれたと思います。『SUZUNARI』というタイトルもとても気に入りました。川谷さんのおっしゃるとおり多くの方に響かせていきたいと思います」と意気込んでいる。

 21日よりAmazon Music、iTunes Store、レコチョクでダウンロード販売が開始される。



関連写真

  • バラエティドラマ『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』で主演を務める稲垣吾郎
  • 稲垣吾郎主演のバラエティドラマ『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』のキービジュアル (C)2018東京BTH製作委員会

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