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Goose house、5人がソロに戻る 新プロジェクト発足も解散は否定

 YouTubeの動画総再生数12億回以上、チャンネル登録数240万以上の人気を誇る6人組シンガー・ソングライターユニット「Goose house」が26日、YouTubeで生配信を行い、工藤秀平、竹渕慶、マナミ、沙夜香、ワタナベシュウヘイの5人が「ハウス」を巣立ち、ソロアーティストに戻ることを発表した。5人のうち、工藤、マナミ、沙夜香、ワタナベの4人を中心に、新たに『Play.Goose』プロジェクトを発足させることも明らかにしたが、Goose house解散は否定した。

 Goose houseは、2010年にソニーのウォークマン『PlayYou.』プロジェクトによって、個々に活動していたシンガー・ソングライターたちが「ハウス」と呼ぶシェアハウスの一室に集まり、インターネットを通して音楽を発信することをコンセプトに活動していた「PlayYou.House」が前身。「Goose house」となってからもコンセプトはそのままに、楽器を持ち寄ったり、ユニットを組んだり、全員で演奏したりしながら、これまでに700曲を超すカバー曲やオリジナル曲を発信してきた。

 2011年5月からは毎月1回、ストリーミングライブを配信してきたが、今年4月もって一時休止に。Goose houseの活動を縮小していたなかでの配信となった。冒頭、工藤は一人で登場し、「工藤秀平、竹渕慶、マナミ、沙夜香、ワタナベシュウヘイの5人は自分たちのそもそもの原点であるソロのシンガー・ソングライターに戻ることをご報告いたします。今まで以上に楽しんでいただきたいと思って、4人のコアメンバーで『Play.Goose』プロジェクトを立ち上げることにしました。個人の事情とか大人の事情を飛び越えて、自分たち自身が本当に音楽を楽しんでいきたいと思います」と報告した。

 プロジェクトに参加するアーティストはソロに専念するメンバーもいれば、ソロに軸足を置きながら『Play.Goose』として活動を活発にするメンバーもいるという。新たなチャンネルを開設し、卒業メンバーも含めた新旧メンバーがテーマに応じて自由に集う。ここまでGoose houseメンバーの齊藤ジョニーに関する言及がなく、ファンを心配させたが、『Play.Goose』にはゲスト参加もあり、「ジョニーさんにもいつでも来てねと言ってあります」と話した。

 コメント欄はGoose house解散を心配する声であふれたが「解散ということではなく、変化していくのがGoose house。『PlayYou.House』が『Goose house』となったとき、解散って聞きましたか? 変化していくのがGoose house。はぐらかしているわけではないのよ」「解散とは違う」とファンに説明した。

 この日行われたYouTubeライブ『Play.Goose #1(20181126)』では、新たな『Play.Goose』プロジェクトを発足させた工藤、マナミ、沙夜香、ワタナベのコアメンバー4人に加え、竹渕慶、竹澤汀、神田莉緒香、木村正英も駆けつけた。



関連写真

  • Goose houseの6人のうち齊藤ジョニー(左から4人目)を除く5人がソロアーティストに戻ることを発表
  • Goose houseの工藤秀平、竹渕慶、マナミ、沙夜香、ワタナベシュウヘイの4人が『Play.Goose』プロジェクトを発足した

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