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いきものがかり、活動再開へラジオで決意新た テーマは「まず、楽しむ」

 あす3日から1年10ヶ月ぶりに活動を再開することを発表した3人組ユニット・いきものがかりが2日、J-WAVEの特別番組『AVALON〜事件です!いきものがかり集牧宣言〜』(後8:00〜10:00)に生出演。3人そろって活動再開を生報告した。

 昨年1月5日に「放牧宣言」をして活動休止していた同ユニットだが、きょう2日にメンバーの水野良樹(G)、吉岡聖恵(Vo)、山下穂尊(G)が連名で「集牧宣言」を発表。「お久しぶりです。いきものがかりです。約2年間に及ぶ放牧期間。気にかけてくださった皆さん。待っていてくださった皆さん。メンバーそれぞれの活動を暖かく見守ってくださった皆さん。すべての方々に感謝します」とメッセージを送った。

 番組では今回の活動再開にあたって、松岡修造、バカリズム、松井稼頭央、秦基博、南沢奈央、亀田誠治といったさまざまなジャンルからお祝いメッセージが到着。放牧中に報じられた“不仲説”にも触れ、水野が「(メンバーが)1ヶ月に2回家に来るくらい仲悪いですよ(笑)。放牧してからの方が仲良くなっちゃって」と明るいトーンで明かした。

 放牧中の個々の活動についてもトークを展開し、水野が「3人とも思い思いの生活をしていました」と総評。これまでの楽曲も次々とオンエアされ、活動再開へ実感も高まっていく中、最後のトークゾーンでは“本音”でそれぞれの思いを話し始めた。

 吉岡が再開にあたって、3人で決めたテーマ「まず、楽しむ」を発表。水野が「路上ライブからスタートして、当時は部活動の延長のような感じから始まったけど、そこからいろんな出会いがあって、多くの人に支えられて。本当に出会いがよくて、どんどん背負っていって、その状況ももちろん楽しんでいたんだけど、そこで放牧という勇気のあることをしました」と改めて経緯を振り返った。

 山下は放牧中、3人で活動を始めた直後のことを思い返すことがあったといい「手売りでチケット売ったりしていた。300枚、大変だったけど楽しかった」とかみしめるように話すと、吉岡も「すごく無邪気な気持ちだったよね」としみじみ。水野が「いきものがかりをもう一回楽しむと言うか、いい意味で大きくさせる。たくさんの不安と緊張感があるんだけど、楽しみだよね」と決意を新たにした。

 番組の最後では、「いきものがかり」名義で初めて作詞・作曲した新曲「太陽」をオンエアした。



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  • いきものがかりが「集牧宣言」で活動再開
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