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Perfume、『グリンチ』日本版イメージソング担当 ハリウッド絶賛のコラボ

 人気テクノポップユニット・Perfumeの楽曲「Tiny Baby」が、『ミニオン』シリーズなど多くのヒット作を手がけるイルミネーション・エンターテインメントの最新アニメーション映画『グリンチ』(12月14日公開)の日本版イメージソングに起用されたことが18日、わかった。

映画『グリンチ』の日本版イメージソングを担当するPerfume

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 2010年の『怪盗グルーの月泥棒3D』から始まり、『怪盗グルーのミニオン危機一発』(13年)、『ミニオンズ』(15年)、『怪盗グルーのミニオン大脱走』(17年)とヒットを連発し、『ペット』『SING/シング』もハズレ知らずのイルミネーション最新作となる長編アニメは、絵本作家ドクター・スースの名作『グリンチ』。アメリカでサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクターが、この冬、日本にもやってくる。

 配給の東宝東和によると、日本版イメージソングの選定にあたってハリウッド本社から「日本を代表するアーティストを提案してほしい」と要請され、欧米にもファンが多いPerfumeを提案したところ本国も絶賛。Perfumeサイドに正式に打診し、グリンチのキュートでポップな世界観とマッチする最新アルバム『Future Pop』(8月発売)収録曲「Tiny Baby」の提供を受けた。

 Perfumeは「グリンチの日本版イメージソングに選んでいただけてとてもうれしいです!ありがとうございます!! グリンチの意地悪なんだけどどこかに優しさが見え隠れする憎めないかわいさにキュンキュンしながら、最後に私たちの音楽を楽しんでもらえたらなと思います♪」と喜び、「いまアリーナツアーで大きな演出とともに披露しているこの曲が、また違う顔を見せてくれてうれしいです。ライブとは違う、映画の物語の余韻をこの曲で浸って欲しいです」とのコメントを寄せた。

 日本語吹き替えは大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆、宮野真守が担当する。
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  • 12月14日公開のアニメーション映画『グリンチ』

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