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THE RAMPAGE、初ホールツアーで47都道府県制覇「EXILEさんの魂を継承したい」

 16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが17日、大阪・グランキューブ大阪で自身初となる47都道府県ホールツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2017-2018 “GO ON THE RAMPAGE”』のファイナルを迎えた。昨年12月から約9ヶ月かけて全国制覇を達成し、全58公演で12万人を熱狂させた。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが47都道府県を回るホールツアーを完遂

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 千秋楽は13人のパフォーマーによるダンスパフォーマンスで幕開け。デビュー曲「Lightning」でボーカル3人が登場すると会場はさらにヒートアップし、さまざまなフォーメーションで2700人の観客を魅了した。

 中盤ではCOLORの名曲「Lost Moments 〜置き忘れた時間〜」をボーカル3人でカバー。普段は荒々しいフリが特徴のクランプダンスを得意とするパフォーマー・武知海青が、しなやかなジャズダンスで、ボーカルをサポートした。

 ボーカルのRIKUは「先ほど、EXILE ATSUSHIさん作詞作曲の「Lost Moments〜」を歌わせていただきました。今回初のツアーを回るにあたり、ボーカル3人だけでも何か表現したいと思い、カバーさせていただきました。海青のジャズダンスと合わせて、THE RAMPAGEの新しい一面を見ていただけたかと思います」と語った。

 クライマックスは「Fandango」「Dirty Disco」「HARD HIT」といったシングル曲を披露。「Dirty Disco」のフリのレクチャーや、タオルを回す演出などでファンも一体となって盛り上がった。

 アンコールでは9月12日発売の1stアルバム『THE RAMPAGE』のリード楽曲「LA FIESTA」を初披露し、イントロが流れた瞬間、大歓声が響き渡った。リーダーのLIKIYAが振り付けした、手を銃の形にして振り上げる“ガンフィンガー”や、これまでのRAMPAGEにはなかったセクシーなパフォーマンスで魅せた。

 ボーカルの川村壱馬は「本編でパフォーマンスした『New Jack Swing』はEXILEさんのカバーでして、このツアーを通しEXILEさんの魂を継承したいというグループ一同の想いを込めて、初日から今日までこの58公演、パフォーマンスしてきました。本当にここまで駆け抜けてこれたのも、EXILEさんをはじめとした先輩方やスタッフさんにサポートしていただいたことや、何より今回ツアーにお越しいただいた12万人の皆さん、来れなかった皆さんも含め、全員のお力添えがあって今日まで駆け抜けてこれたのだと思います。ありがとうございました」と感謝の思いを伝えた。

 ラストナンバーは、今ツアーのキックオフシングルとして昨年11月に発売した「100degrees」。タイトルの持つ意味のとおり「100度」の熱量で最後の最後まで会場を盛り上げ、47都道府県を駆け抜けた初のツアーに幕を下ろした。

 ライブ終了後には、初アルバムの収録内容、特典画像が全て公開となり、ライブでも披露した「LA FIESTA」やEXILEのカバー「New Jack Swing」、2曲の新曲を含む全20曲が収められる。

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