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MISIA×GReeeeNが初コラボ 綾瀬はるか主演ドラマ主題歌に決定

 デビュー20周年を迎えた歌手・MISIAが、4人組ボーカルグループ・GReeeeNと初コラボレーションすることが4日、わかった。10日スタートの綾瀬はるか主演TBS系連続ドラマ『義母と娘のブルース』(毎週火曜 後10:00)の主題歌「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」(8月22日発売)の作詞作曲をGReeeeN、コーラスをメンバーのHIDEが担当。アレンジは亀田誠治氏が手がける。

 同ドラマは桜沢鈴氏による同名4コマ漫画(ぶんか社刊)を原作に、バリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされて結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奮闘、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。義母と娘の愛と成長を描くハートフルなストーリーをMISIAの主題歌で盛り上げる。

 主演の綾瀬と主題歌MISIAのタッグは、2009年放送の同局大ヒットドラマ『JIN -仁-』の主題歌「逢いたくていま」以来9年ぶり。MISIAは「脚本を読んで、とても心が揺さぶられました。こんな素晴らしいドラマが今の時代に必要だと思います。アイノカタチは人それぞれだけど、愛することは素晴らしい。たくさんの“アイノカタチ”に寄り添い、大切な人に『あのね 大好きだよ』と伝えるお手伝いが出来るよう、心を込め歌いました」と強い想い入れを語る。

 HIDEは「私達は全員親から産まれてきました。親や兄弟、身近な人から愛を受け、そして育っていきます。仲間や大事な人と出逢い、時にぶつかり、支え合い、たくさんの想いを知り、ワタシというカタチが一つ一つ出来上がっていくのではないでしょうか。そしてそんなワタシが、きっと誰かの心の中にソッと居るカタチで、そんなアナタは、ワタシの心の中にソッと居るカタチ。そのような事をMISIAさんと話し合いながら、歌を作ってみました」と曲に込めた思いを明かした。
 
 飯田和孝プロデューサーは「いろいろな『一生懸命の愛』が詰まったこの『義母と娘のブルース』の主題歌として、シンプルに『愛』の歌が欲しいと思いました。そして、その歌は『愛の応援ソング』になりえる歌であってほしいと思いました。それをイメージした時に MISIA さんが浮かび、お願いいたしました」とオファーの理由を説明している。



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