アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』『ソードアート・オンライン』、NHK連続テレビ小説『花子とアン』など数々の人気作品のサウンドトラック、あるいは女性3人組ボーカルユニット・Kalafinaのプロデュースなどで知られる作曲家の梶浦由記氏(52)。今年2月、デビュー当時より所属してきた事務所から独立を発表し心機一転となったが、今年はキャリア25周年の節目でもある。30日に千葉・舞浜アンフィシアターでスタートする3年ぶりのソロツアー『Yuki Kajiura LIVE vol.#14 “25th Anniversary Special”』を目前に控えた梶浦氏に、改めて自身がブレイクするきっかけとなったサントラの世界との出会いや歩みを振り返ってもらった。●「少しグレてた」デビュー当時 J-POP的表現との葛藤

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