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【第10回AKB総選挙】“炎上女王”NGT48中井りか「やっちまいました!」文春砲に直撃された

■『第10回AKB48世界選抜総選挙』開票イベント(16日、愛知・ナゴヤドーム)
 NGT48チームNIIIの中井りか(20)が、2万6701票で37位にランクイン。速報46位と出遅れた“炎上女王”が、昨年の23位よりランクダウンした。スピーチの場では、『週刊文春』からの直撃取材“文春砲”を受けたことを暴露し、「本当に申し訳ないです。ごめんなさい」とファンに謝罪した。

 壇上で投票してくれたファンに感謝を述べると、突然「やっちまいました。木曜日の朝に4名の記者の方に囲まれて、直撃取材を受けまして。いわゆる文春砲なんですけど」と告白。詳細は明かさなかったが、「悪目立ちするとこういう事が起きるんだな」と語った。

 微妙な表情を浮かべながらも「これだけは言わせてください。アイドルだっていろいろあるんだよー!」と叫んで頭を下げた。MCの徳光和夫から詳細を尋ねられるも「今はまだ(言えない)。全貌が明らかになってからネットでどうぞ騒いでください」とアンチに“火種”を提供した。

 徳光が「アイドルはずっと続けていくよね?」と確認すると、「アイドルはできる限りやりたいなと思っています」と苦笑。すかさず徳光は「あなたみたいなアイドルも必要です。あなたみたいなアイドルは本当に愛されると思います」とエールを送った。

 中井は前日15日のSHOWROOM配信で、涙を浮かべながら「半分以上のファンが私のことを嫌いになると思います。でも信じていてください」と語っていたため、ファンからは「何があったのか」と話題になっていた。

 NGT48のデビューシングル「青春時計」(昨年4月発売)ではセンターを務め、昨年の総選挙では前年の圏外から23位に急上昇した。正統派アイドル路線を歩むと思われたが、今年の元日のSHOWROOM配信から流れが一変。アンチからのコメントに「元日から嫌いな人の配信を見て楽しいですかー?彼女でも作って初詣に行ってくださーい!」と煽ったところ、ネットは大炎上した。

 そこから一気に“炎上女王”としてブレイク。同じグループの荻野由佳に対して「いけ好かない」と噛み付くなど、全方に敵意を剥き出しにしてアンチは増加したが、その姿勢を支持するファンも増えた。現在は『青春高校3年C組』『スマートフォンデュ』『白昼夢』と3本の番組にレギュラー出演し、ポスト指原莉乃の呼び声も高い。SHOWROOM総選挙アピール配信でも、全候補者324人中、見事1位を獲得していた。

 「悪評は無名に勝る」を実践し、新たなアイドル像を作り上げているパイオニア・中井りか。AKB48を、そして既存のアイドルという枠組みをどうやってぶち壊すのか。その道の先は明るいか暗いか、どちらにせよ目が離せない。

◆中井りか(なかい・りか)1997年8月23日生まれ。富山県出身。愛称「りかちゃん・りか姫」。NGT48の1期生としてデビュー。過去の総選挙は第8回から96位→23位。



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