■『第10回AKB世界選抜総選挙』開票イベント(16日、愛知・ナゴヤドーム)
初の栄冠を狙うHKT48・宮脇咲良(20)が14万1106票を獲得し、3位にランクイン。過去順位は第4回から47位→26位→11位→7位→6位→4位と着実にランクアップを遂げてきた努力家。惜しくも女王の座は逃したが、今年もまた一つ上の景色を切り開いた。
過去の総選挙では強気スピーチの数々で常に自身を鼓舞してきた。「私のライバルはさっしーです」(第6回 11位で初選抜入りして)、「AKB48を壊したいです」(第7回 初の“神7”入り)、「来年の予言をさせてください。第1位は宮脇咲良です」(第9回)。今年のアピール動画では「さっしーが立候補しなかった今年、博多が3年間守り抜いた旗は私が引き継ぐ」と、改めて1位奪取とHKTの4連覇を宣言していた。
3位で名前が呼ばれると悔しさに涙を見せながら「投票してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。さっしー、ごめんなさい。私はずっとさっしーの背中を見てきて、さっしーの1位の背中を見て、ああなりたいと思って、さっしーが出ない総選挙で、私がずっとさっしーが守ってきた1位を守りたいと思ったけど、ごめんなさい」とお詫び。
選抜にはHKTの“なこみく”コンビが入ったことを受け、「私が1位の背中を見せたかったけど、届かなかった。けど、今までで一番投票数が多くてうれしかったです」と振り返った。また「私は今年で最後の総選挙にしようと立候補しました。初ランクインから一度も順位を落とさず、今回も3位で悔しい気持ちもありますが、一度も順位が落ちなかったことが私の誇りなので、自分の誇りを胸に私は総選挙を終わらせようと思います。本当にありがとうございました」と、今回で総選挙から身を引くとした。
続けて「でもまだ卒業するわけではないので、これからは悲しいこと、つらいことばかりではなく、笑顔のアイドル人生にしたい」と今後の展望も。最後は「本当にHKT48になれて、HKT48のみんなに出会えてよかったです。応援ありがとうございました。(指原に向けて)ごめんなさい、でもまだまださっしーと頑張りたいので、さっしーはアラサーだけど、私もアラサーになるまで頑張るので、これからもずっと一緒に走っていってください」とファンに呼びかけていた。
◆宮脇咲良(みやわき・さくら)1998年3月19日うまれ、鹿児島県出身。HKT48 1期生で現・Team KIV副キャプテン。2012年10月、AKB48のシングル「UZA」で初選抜入り。14年11月、AKB48シングル「希望的リフレイン」で初センター(渡辺麻友とWセンター)を務めた。
初の栄冠を狙うHKT48・宮脇咲良(20)が14万1106票を獲得し、3位にランクイン。過去順位は第4回から47位→26位→11位→7位→6位→4位と着実にランクアップを遂げてきた努力家。惜しくも女王の座は逃したが、今年もまた一つ上の景色を切り開いた。
過去の総選挙では強気スピーチの数々で常に自身を鼓舞してきた。「私のライバルはさっしーです」(第6回 11位で初選抜入りして)、「AKB48を壊したいです」(第7回 初の“神7”入り)、「来年の予言をさせてください。第1位は宮脇咲良です」(第9回)。今年のアピール動画では「さっしーが立候補しなかった今年、博多が3年間守り抜いた旗は私が引き継ぐ」と、改めて1位奪取とHKTの4連覇を宣言していた。
選抜にはHKTの“なこみく”コンビが入ったことを受け、「私が1位の背中を見せたかったけど、届かなかった。けど、今までで一番投票数が多くてうれしかったです」と振り返った。また「私は今年で最後の総選挙にしようと立候補しました。初ランクインから一度も順位を落とさず、今回も3位で悔しい気持ちもありますが、一度も順位が落ちなかったことが私の誇りなので、自分の誇りを胸に私は総選挙を終わらせようと思います。本当にありがとうございました」と、今回で総選挙から身を引くとした。
続けて「でもまだ卒業するわけではないので、これからは悲しいこと、つらいことばかりではなく、笑顔のアイドル人生にしたい」と今後の展望も。最後は「本当にHKT48になれて、HKT48のみんなに出会えてよかったです。応援ありがとうございました。(指原に向けて)ごめんなさい、でもまだまださっしーと頑張りたいので、さっしーはアラサーだけど、私もアラサーになるまで頑張るので、これからもずっと一緒に走っていってください」とファンに呼びかけていた。
◆宮脇咲良(みやわき・さくら)1998年3月19日うまれ、鹿児島県出身。HKT48 1期生で現・Team KIV副キャプテン。2012年10月、AKB48のシングル「UZA」で初選抜入り。14年11月、AKB48シングル「希望的リフレイン」で初センター(渡辺麻友とWセンター)を務めた。
このニュースの流れをチェック
- 1. HKT48、西武ドームで初代21人お披露目 AKBグループ最年少の平均年齢13.8歳
- 2. AKB新曲はまゆゆ&宮脇咲良Wセンター
- 3. AKB10周年記念曲センターは宮脇咲良 単独初に「緊張で死んじゃいそう」
- 4. 【第10回AKB総選挙】宮脇咲良が3位 HKT“4連覇”逃し悔し涙「さっしー、ごめんなさい」
- 5. 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓グループ「IZ*ONE」専任 48G活動2年半休止
- 6. 宮脇咲良、48G活動休止前ラストセンター 矢吹奈子&初選抜本田仁美が両脇固める
- 7. 宮脇咲良「新たな気持ちで」再出発 IZ*ONEが韓国デビュー
- 8. IZ*ONE日本初イベントは女性ファン7割超 宮脇咲良「貴重な体験」と驚く
- 9. IZ*ONE宮脇咲良&矢吹奈子、指原卒業発表に奮起「私たちがアイドル界を盛り上げる」
- 10. IZ*ONE 初ツアーファイナルで涙 宮脇咲良&矢吹奈子が客席の指原に感謝
- 11. 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」 今後の去就は明言せず
- 12. 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート 指原莉乃からの手紙に涙
- 13. 宮脇咲良、HKT48卒業曲MV公開 福岡のゆかりの地を巡る
- 14. 指原莉乃、宮脇咲良卒コンで涙「この感じはまじでやばい」 日テレ生放送後に福岡へ
2018/06/16





