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鈴木愛理、“初心を忘れない”野外ステージの大切さ熱弁「℃-ute内のルールでした」

 元℃-uteの鈴木愛理が9日、東京ドームシティ・ラクーアでファーストソロアルバム『Do me a favor』発売記念イベントを開催。ライブ前の囲み取材で、「(野外)イベントをやり続けることは、℃-uteのルール」と、7月に日本武道館公演を控えた今でも、初心を忘れず野外ステージを行う大切さを熱弁した。

 昨年6月のグループ解散から約9ヶ月の充電期間を経て、今年の4月にソロ歌手として本格始動を果たした鈴木。「今はアイドルなのか、それともアーティストなのか」と聞かれ「どちらでも正解だと思います。そういうスタンスでやっています。15年間芸能界に居て、そこで付いたのが『アイドルが憧れるアイドル』という有り難いキャッチフレーズ。アイドルだった自分をゼロにするのは自分じゃなくなる」と回答し、「アイドルとアーティストの中間。新しい分野を切り開くみたいな、そういうの大好きです!」とにっこり。

 7月9日の日本武道館公演のチケットはすでに完売。きょうのラクーアのライブは観覧無料。「℃-uteのインディーズ時代からショッピングモールや野外ステージでライブはしてきた。知らない人に、自分のことを知ってもらえるチャンス。それを大事に活動してきて、初心を思い出す。なのでショッピングモールでのイベントをやり続けることは、℃-uteのメンバー内のルールでした」と初心を忘れないため、観客と距離が近い野外ステージの大切さを語った。

 「日本武道館には魔物が住んでいる」と、公演を行ったアーティストがよく言うが、鈴木はどう感じているのか。「Buono!の時に、日本武道館でのフェスで体調を崩したことがありました。リハーサルまで全く声が出なかった。ですが本番に高い音が出たんですよ! 『はい! 神様、ありがとうございます!』みたいな」と笑わせつつ「あれがきっかけでファンになった人が多いので、魔物より神様が居ると思いました」と日本武道館の神様に感謝した。

 さらに「魔物が来るなら、いい意味でハプニングを起こしてくれる神様が来てほしい」と、日本武道館の神様降臨を希望しつつ「セットリストもできあがってきて、『鈴木愛理がこれから見せたい、やりたい』新しい世界観が一夜でわかってもらえるといい。ぜひ、見に来てくれたらうれしいです」とファンに呼びかけた。



関連写真

  • ファーストソロアルバム『Do me a favor』 の発売を記念して、東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージでミニライブ&握手会を行った鈴木愛理 (C)ORICON NewS inc.
  • ファーストソロアルバム『Do me a favor』 の発売を記念して、東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージでミニライブ&握手会を行った鈴木愛理 (C)ORICON NewS inc.
  • ファーストソロアルバム『Do me a favor』 の発売を記念して、東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージでミニライブ&握手会を行った鈴木愛理 (C)ORICON NewS inc.

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