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クアイフ、『Uta-Tube』初出演「地元バンドとして念願がかないました」

 NHK名古屋放送局制作の音楽番組『Uta-Tube』(毎週土曜 前10:55〜11:15※中部7県の総合テレビ)。2日の放送では、2012年に名古屋で結成、昨年メジャーデビューを果たした愛知県出身の3ピースバンド・クアイフが初出演する。

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 J1・名古屋グランパスエイトのオフィシャルサポートソングや、NHK名古屋放送局の『さらさらサラダ』テーマ曲を歌うなど、地元東海エリアで活躍中の3人。メンバーの内田旭彦(Ba./Cho./Prog.)は、「キーボード、ベース、ドラムという編成の“ギターレスバンド”なのですが、その分、音の隙間があって、より言葉が届きやすいバンドだと思っています」と自己紹介する。

 スペシャルライブでは、「ワタシフルデイズ」「I love ME !」「愛を教えてくれた君へ」の3曲をパフォーマンス。森彩乃(Vo./Key.)は「地元バンドとして、以前から『Uta-Tube』に出たい!と思っていたので、今回念願がかないました! 客席の皆さんが、真剣な眼差しでしっかり曲を受け止めてくれているのが伝わり、とてもうれしかったです」と、コメント。三輪幸宏(Dr.)も「地元・愛知の皆さんの前でライブができて良かったです! しっかり聞いてくれているお客さんの姿を見て、気持ちよく演奏できました!」と話していた。

 楽屋ロケでは、音楽大学でクラシックピアノを専攻したという経歴を持つ森の驚異の「鍵盤テクニック」にも注目。クラシックからご長寿番組のテーマ曲まで、突然のリクエストに即興で応えていく。「ライブではいつも、歌いながらキーボードをガンガン、時にはしっとりと弾いているんですが、今回の番組でもその様子をたっぷりご覧いただけます! さらにロケでは絶対音感を披露したり、リクエスト曲を即興で弾いたりしているので、こちらもどうぞお楽しみに!」(森)。

 MCの鉄平が旬のゲストに迫るトークコーナー「info-tube」には、愛知出身のツインボーカルユニット・絶叫する60度が登場。メジャーレーベルに所属せず、ライブ中心の活動を行っている彼女たち。「車中泊しながら全国ツアー」「年間300本ライブ」「過激すぎる!?ライブパフォーマンス」など、お笑い界屈指の音楽通、ダイノジ・大谷ノブ彦もレコメンドする魅力をディープに紹介する。



関連写真

  • 6月2日放送、NHK『Uta-Tube』(中部7県向け)にクアイフが登場(左から)MCの鉄平、クアイフ(三輪幸宏、森彩乃、内?旭彦)、橋詰彩季アナウンサー(C)NHK
  • 楽屋で森彩乃の鍵盤テクニックに迫る(C)NHK
  • スペシャルライブでは3曲披露(C)NHK
  • 6月2日放送、NHK『Uta-Tube』(中部7県向け)にクアイフが登場(C)NHK
  • 6月2日放送、NHK『Uta-Tube』(中部7県向け)にクアイフが登場(C)NHK
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