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【第10回AKB総選挙】初参戦の海外組がランクイン視野「夢見て信じている」

 恒例のAKB48選抜総選挙が10回目を迎える今年、海外姉妹グループが初参戦。インドネシア・ジャカルタを拠点にするJKT48は宗教上の祭日と重なるために出馬を辞退したが、タイ・バンコク拠点のBNK48から10人、台湾・台北拠点のTPE48から5人が立候補した。

 29日に投票がスタートし、1日分の集計をまとめた速報順位が30日、東京・秋葉原のAKB48劇場で発表された。TPE48は120位までに名を連ねることはできなかったが、BNK48は101位にキャプテンのチャープラン(22)、120位にミュージックことプレーワー・スタムポン(17)が入り、ランクインを狙える位置につけた。

 チャープランは「速報101位ありがとうございます。総選挙開催が発表されてから、開票のステージでBNK48の名前が呼ばれることを夢見て信じているので、みんなでここまで頑張って来ました。その信じた夢がかなうよう、本番のステージまで頑張り続けます。引き続きBNK48とチャープランの応援よろしくお願いします」とコメント。

 ミュージックは「速報120位ありがとうございます。正直悔しいです。わたしはAKB48が大好きです。そして日本が大好きです。ランクインして、Musicという名前やBNK48という名前が日本で少しでも多くの人に知ってもらえるよう、現状に満足せず頑張ります」と野心をみせた。



関連写真

  • ランクイン目前の101位につけたBNK48キャプテンのチャープラン(C)AKS
  • BNK48の人気メンバー、ミュージックことプレーワー・スタムポンは120位(C)AKS

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