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羽生結弦×CHEMISTRYが氷上コラボ「気持ちよく滑れました」

 男性デュオCHEMISTRYが千葉・幕張イベントホールで行われた『ファンタジー・オン・アイス 2018 in MAKUHARI』(25〜27日)に出演し、フィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪2連覇を成し遂げた羽生結弦選手のスケーティングに生歌で華を添えた。

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 オリンピックや世界選手権で活躍する一流スケーターたちが一堂に会し、華やかな演技が繰り広げられる豪華なアイスショーは、アーティストの生演奏とスケーターのコラボレーションが見どころ。今回CHEMISTRYは羽生選手自らの選曲により、2005年に発表された代表曲の一つ「Wings of Words」を歌唱した。圧巻のハーモニーに乗せ、羽生選手が華麗なスケーティングを披露し、場内は感動と興奮に包まれた。

 パフォーマンスを終えた羽生選手は「幼い頃から聴いていて思い入れのある曲で滑り、生ということで(CHEMISTRYに)気持ちよく歌っていただけたので、僕自身も気持ちよく滑れました」とにっこり。川畑要は「羽生選手のスケートを見ていると、歌も伸びやかになって気持ちよかった。すごくいい経験ができました」と感激しきりだった。



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