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ポルノ岡野昭仁、雨男説に反論「8回とも中止になった晴一のほうが…」

 ポルノグラフィティ岡野昭仁、シンガー・ソングライターの高橋優らが10日、ライブイベント『Amuse Fes in MAKUHARI 2018 − 雨男晴女 −』(6月2日 千葉・幕張メッセ)のLINE LIVE事前特番に出演した。

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 4月21日配信の第1回に続き、FLOWのKEIGOが司会進行を担当。前出の岡野、高橋のほか、辻村有記、佐々木萌(エドガー・サリヴァン)が参加し、和気あいあいとした雰囲気の中で、過去のAmuse Fesの思い出話や今年の意気込みなどを語った。

 岡野、高橋、辻村の3人は、3年前の『Amuse Fes 2015 BBQ in つま恋 〜僕らのビートを喰らえコラ!〜』のコラボ企画で同じチーム「オスの絡み多め。」で共演したことを回顧。普段なじみのないラップを披露したが、高橋は「昭仁さんがその時ずっと反省して帰って行った」と暴露し、昭仁は「意気揚々で行ったら、4小節歌詞を飛ばしてラップが一つもできなかった」と振り返った。

 この日紅一点の佐々木は、昨年は「お客さんとして観ていた」といい、今回が初参加。「めちゃめちゃ楽しみです。フェスにも初めての出演なので、緊張感もどんな感じなのかわかっていなくて、とにかく楽しみです」とフレッシュに意気込みを語っていた。

 番組中盤にはサブタイトルにもなっている「雨男晴女」の「晴れチーム」と「雨チーム」のチーム分けが発表された。ポルノグラフィティ、辻村有記、エドガー・サリヴァンは「雨チーム」、高橋優、FLOWは「晴れチーム」となり、それぞれの「雨男晴女」エピソードを語った。

 ポルノは雨男として知られるが、岡野は納得していない様子。前回の事前特番に出演した新藤晴一(ポルノグラフィティ)から「雨男は昭仁のほう」と言われていた岡野は「去年、プライベートで野球をやろうと8回企画して、8回とも中止になった晴一のほうが雨男」と反論。メンバー間で雨男説のなすりつけあいが行われたが、最後まで「俺は雨男じゃない」と否定。それでも最後には「Amuse Fesは結構受け入れてくれる土壌がもうできているから、今回は特別なメニューをやってみようかなと晴一と話している」と明かし、期待感をあおった。

 今年のコラボ企画では、「アミューズスペシャルバンド」を結成することが決まっている。ギターは島袋優BEGIN)と阪井一生flumpool)、ベースはGOT’S(FLOW)、キーボードは杉本雄治WEAVER)と上地等(BEGIN)、ドラムは小倉誠司(flumpool)が担当する。ボーカルは誰か、演奏曲は何か、当日明らかになる。

 この番組の模様は、LINE LIVEで1週間限定公開中。5月30日には、3回目の事前特番が配信されることも決定し、のっちPerfume)、阪井一生(flumpool)、藤原さくら、三原健司(フレデリック)と司会進行のKEIGO(FLOW)が登場する。フェスのチケット一般発売は12日午前10時スタート。

■『Amuse Fes in MAKUHARI 2018 − 雨男晴女 −』概要
日程:6月2日(土) 開場 午前11時 開演 午後1時
会場:千葉・幕張メッセ国際展示場9-11ホール
出演:高橋優、Perfume、FLOW、ポルノグラフィティ/WEAVER、エドガー・サリヴァン、辻村有記、藤原さくら、フレデリック、Rihwa(発表順・50音順)



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  • 『Amuse Fes in MAKUHARI 2018 − 雨男晴女 −』出演アーティスト

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