3人組女性ヴォーカルユニットのKalafina(カラフィナ)が23日、東京・日本武道館で10周年記念公演『Kalafina 10th Anniversary LIVE 2018』を開催した。
幻想的なライトが降り注ぐなか、Wakana、Keiko、Hikaruがセンターに登場。3人の声音と表情に若干の緊張の色を湛えながらも、丁寧にハーモニーを紡ぐと、満員の会場は大きく沸いた。
同ライブは、「10周年という節目を共に作り上げたい」というメンバーの想いから、ファン投票による演奏希望曲の上位楽曲でセットリストを構成。MCはいつもより格段に少なく、アンコールもない構成となったが、Keikoは「皆さんからリクエストいただいた大切な1曲1曲を心込めてお届けできる1日にしたいなと思っております」と説明し、パフォーマンスに全力を注いだ。
デビュー曲「oblivious」では、グループ誕生のきっかけとなったアニメ『空の境界』の特別編集映像とのコラボレーションで披露。Kalafinaならではの演出に駆けつけたファンも大喜びだった。
幻想的なライトが降り注ぐなか、Wakana、Keiko、Hikaruがセンターに登場。3人の声音と表情に若干の緊張の色を湛えながらも、丁寧にハーモニーを紡ぐと、満員の会場は大きく沸いた。
デビュー曲「oblivious」では、グループ誕生のきっかけとなったアニメ『空の境界』の特別編集映像とのコラボレーションで披露。Kalafinaならではの演出に駆けつけたファンも大喜びだった。
2018/01/26





