AKBグループが21日、TOKYO DOME CITY HALLで『第3回AKB48グループドラフト会議』を開催し、国内6グループ15チームの1位指名が確定した。 過去2回はメンバーが自身のチームに必要な人材を指名し、第1回(2013年11月)は元NMB48の須藤凜々花、第2回(15年5月)はNGT48の荻野由佳らを輩出したが、今回は初の試みとして、各チームのファンが動画配信サイト「SHOWROOM」の投票機能を通じて指名候補者を決定。会場では各チームのメンバー5人がそれぞれの円卓で投票状況を見守り、指名が重複した場合は代表メンバーがくじ引きを行った。