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渡辺麻友 “最後の舞台”紅白で自身センター曲歌唱を熱望「自分でも投票した」

 アイドルグループ・AKB48を年内で卒業する渡辺麻友(23)が20日、東京・お台場ヴィーナスフォートで1stアルバム『Best Regards!』発売記念ミニソロツアーを行った。渡辺のラストステージとなる『第68回NHK紅白歌合戦』では、歌唱曲目を視聴者投票で決定する特別企画が進行中。「個人的には、最後の私のセンター曲『11月のアンクレット』を最後に歌いたい」と意欲をみせ、「自分でも投票したのですが、それが歌えたら11年間最高の笑顔で締めくくることができるな」と熱望した。

【試聴】渡辺麻友の主な配信楽曲


 今年の紅白では「紅白史上初! パフォーマンス曲を視聴者投票で決めちゃいます!」と題し、これまでAKB48が発売したシングル50枚の表題曲に、NHKにゆかりの深い「ほねほねワルツ」(『からだであそぼ』コーナー曲)、「履物と傘の物語」(『みんなのうた』)、「365日の紙飛行機」の3曲を加えた計53曲の候補から、視聴者投票の上位3曲を当日の生放送中に発表する。10日の中間発表時点では「11月のアンクレット」は2位だった。

 グループとしては前日の『第59回 輝く!日本レコード大賞』にも優秀作品賞としてノミネートされているが「今年は坂道グループも初めてのレコ大ということで同じ秋元(康)さんプロデュースなので勢いのある後輩グループと同じ舞台に立てるのはいい刺激にもなる。お互い切磋琢磨しながら最高のパフォーマンスをおみせできたらいいな」と意気込んだ。

 残すところ、あと10日ほどで卒業となるが「AKB48として丸11年歩んできたんですけど、もうやり残したことはないかな。メンバーと過ごす最後の時間を最高のものにできたらいいな」と胸を張り、26日のAKB48劇場での卒業公演を前に「最後の公演も泣いちゃう気がしますが、最高の笑顔と涙でしめくくれれば」と楽しみにしていた。

 この日は、発売日当日を迎え御礼ミニソロライアブツアーとして福岡、大阪、東京、総距離2000キロを1日で巡った。2012年のソロデビュー曲「シンクロときめき」リリース時以来となる、背中にネジのついた衣装で登場して同曲含む3曲を熱唱。集まったファン約1000人を喜ばせた。卒業後は「個人としての歌手活動も精力的に活動していきたいですし、お芝居もすきなのでお芝居も挑戦していけたらいいな」と展望を明かしていた。



関連写真

  • “最後の舞台”紅白で自身センター曲歌唱を熱望した渡辺麻友 (C)ORICON NewS inc.
  • 1st アルバム『Best Regards!』発売記念ミニソロツアーを開催した渡辺麻友 (C)ORICON NewS inc.
  • ファンとハグする渡辺麻友 (C)ORICON NewS inc.
  • 1st アルバム『Best Regards!』発売記念ミニソロツアーを開催した渡辺麻友 (C)ORICON NewS inc.
  • 1st アルバム『Best Regards!』発売記念ミニソロツアーを開催した渡辺麻友 (C)ORICON NewS inc.
  • 1st アルバム『Best Regards!』発売記念ミニソロツアーを開催した渡辺麻友 (C)ORICON NewS inc.
  • 1st アルバム『Best Regards!』発売記念ミニソロツアーを開催した渡辺麻友 (C)ORICON NewS inc.

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