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渡辺麻友&柏木由紀、最初で最後の共著 卒業を告げた夜の思いも初告白

 人気グループ・AKB48渡辺麻友(23)と柏木由紀(26)が、最初で最後の共著『まゆゆきりん「往復書簡」〜一文字、一文字に想いを込めて〜』(双葉社)を27日に発売する。

 3期生として2007年4月8日に劇場デビューし、“まゆゆきりん”の愛称で親しまれる名コンビの2人は、同期であり、親友であり、親子のようでもある間柄。ふだんは「ふざけた話しかしない」という2人だが、年内をもってグループを卒業する渡辺、唯一の現役3期生としてグループに残る柏木が、お互いへの本音をつづった手紙をやりとりする。

 手紙は『AKB48 第3期追加メンバーオーディション』(2006年11月〜12月)の直前までさかのぼり、最初に交わした言葉、当時の気持ち、憧れていた先輩たちへの思い、3期生を中心に結成されたチームBの中で2人だけがシングルの選抜メンバーに選ばれたときの心境などが赤裸々につづられる。

 また、2012年8月24日の東京ドーム初コンサートで発表された「組閣」で初めてチームが別になったときの涙、時には相手の行動を不快に思ったり、思わず真剣に叱ったりした楽屋エピソード、そして、今年3月末、渡辺が柏木に「卒業」を告げた夜のお互いの気持ちも初めて明かされる。

 書簡の最後には「10年後のお互いへ」向けた手紙、そして「相手のファンへ」向けたメッセージも掲載されている。

 本書は27日発売。一部ネット書店などでは23日から購入できる。



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