9日にデビュー20年目に突入するシンガー・ソングライターの宇多田ヒカルが、来年発売予定のソニーミュージック移籍後初となる7枚目のオリジナルアルバム制作と並行し、12年ぶりの国内ツアーを準備中であることが明らかになった。 今年2月9日にレーベル移籍を発表した宇多田は目下、来年発売を目指してオリジナルアルバムを制作中。さらに、2006年に行われた全国ツアー『UTADA UNITED』(全22公演)以来、実に12年ぶりとなる国内ツアーも「準備中」としており、詳細はオフィシャルサイトで随時発表すると予告している。
2017/12/08



