50回の節目を迎え今年でテレビ放送終了が発表された『第50回日本有線大賞』(TBS系、後7:00〜11:00)が4日に生放送され、演歌歌手の氷川きよし(40)が「男の絶唱」で最後の大賞に輝いた。氷川は第36回(2003年)に「白雲の城」で初めて大賞を受賞して以来、今回で通算9回目の栄冠。歴代最多の受賞アーティストとして半世紀に及ぶ歴史に大きな足跡を残した。 トロフィーを受け取った氷川は「本当に信じられません。(賞を)いただきたいと強気で思っていはいましたけど、自分ではないと思っていたので」と驚きつつも清々しい表情。「今年40歳になりましたので、またしっかり演歌を歌っていきます」と決意を述べ、受賞曲「男の絶唱」を熱唱した。
2017/12/04




