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有村架純、紅白『ひよっこ』企画に意欲「みね子としてステージに」

 大みそか恒例の『第68回 NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45 総合)の総合司会を務めるウッチャンナンチャン内村光良(53)、紅組司会の有村架純(24)、白組司会の二宮和也(34)が27日、合同コメント取材会に出席した。

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 今年、連続テレビ小説『ひよっこ』が話題となった有村は「会場に来てくださる皆さんのなかに『ひよっこ』のファンの方がいたら、なにかもし企画があるならば、(自身が演じた)みね子としてステージに立てたらいいなと楽しみにしています」と意欲を示した。

 有村は2年連続の紅組司会、二宮は嵐として2014年まで5年連続で司会を務めたが、単独で初。内村は、第49回の紅白歌合戦で、音楽ユニット・ポケットビスケッツのメンバーとして出場したが、総合司会は初となる。

 改めて意気込みを聞かれた有村は「まさか昨年に引き続き、今年も司会を務めさせてもらうとは思っておらずびっくりしました。今年は去年よりよくなるように頑張りたい」と奮起。大躍進の一年を振り返り、「昨年、紅白の司会をやらせてもらって年をまたいであっという間で気がついたらここにいる。誰もが経験できないことをこの一年で経験させていただいている」と満足げな表情を浮かべた。

 「昨年は『ひよっこ』が始まる前だったので、今年はすべて終わって応援してくださった方々にみね子として、なにかできることがあればいいな」といい、8月放送の同局音楽番組『SONGS』では主題歌を務めた桑田佳祐とのコラボレーションも実現したが「『ひよっこ』の企画はあるかまだわからないんですが桑田さんの歌はひよっこの始まりなのでなにかあればいいな」と願望をのぞかせた。

 また二宮が「僕はまだ嵐で司会のときは自分の名前を言ったことがない。言った瞬間にすごく緊張するんじゃないかな。有村さんは2年連続なので…“ねえさん”です」とイタズラな笑みをみせると、内村も「架純姉さん」と悪ノリ。「私から言えることはなにもありません」と恐縮していた。

 同番組は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、昨年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していく。人たちの夢を「歌の力」で応援していく。



関連写真

  • 『第68回NHK紅白歌合戦』の紅組司会を務める有村架純(C)NHK
  • 『第68回NHK紅白歌合戦』の紅組司会を務める有村架純(C)NHK

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