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GLAY「あなたといきてゆく」が連ドラ主題歌に 沢村一樹「胸がいっぱい」

 ロックバンド・GLAYが23日、新潟・朱鷺メッセで全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”』(全25公演)をスタートさせた。ライブ中には、10月20日スタートのテレビ東京系ドラマ『ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!〜』(毎週金曜 後8:00)の主題歌に起用された「あなたといきてゆく」を収録した通算55枚目のシングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」を11月22日に発売することを発表し、満員の観客を沸かせた。

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 ボーカルのTERUは「やっとリリースが決まった曲があります」と切り出し、バラード集のシングル「WINTERDELICS.EP〜」の発売が決まったことを発表。表題曲「あなたといきてゆく」の作詞作曲を担当したTAKURO(G)は「なんかここで“良い曲”というのを書いてみたいと思って、久しぶりに自分の心の奥底から出てくる思いをストレートに曲にしました。この曲に込めた思いは、素直に長い間応援してくれているみんなと、ずっと支え続けてくれているスタッフと、俺たちの周りにいる全ての人に伝えたいと思って書きました」と明かした。

 会場が歓喜に包まれるなか、同曲を演奏。数々の名曲を生んできたTAKUROが手がけたラブバラードに会場全体が酔いしれた。7月に発売されたアルバム『SUMMERDELICS』に歌詞カードが封入されていたこともあり、既に口ずさむファンの姿もあった。

 同曲が主題歌に起用されたドラマは、沢村一樹が主演。かつて一流広告代理店の売れっ子で時代の寵児ともてはやされた杉山(沢村)が、自分の力を信じて独立を考えるも思い描いていたようにうまくは行かず、弱小会社「ユニバーサル広告社」に拾われる。不運は続き、会社の移転でたどり着いたのが港町のさびれたシャッター商店街。弱小広告社の奮闘が始まる。

 TAKUROは「プロデューサーの田淵俊彦さんが『シンプルなテーマに真っ向から向き合いドラマを創る』とおっしゃっていました。その想いと、GLAYの楽曲『あなたといきてゆく』に込められた、“真っすぐに人を愛し、年月を積み重ね愛情(=人生)を築き上げる”という僕らGLAYの想いが共鳴していると感じました。この冬、皆様の生活のさまざまな場面にこのドラマの伝えたいメッセージと共に僕たちの曲が寄り添うことができれば、音楽家としてとても幸せです」と期待を込める。

 沢村は「『主題歌はGLAYです!』と聞いた時は、驚きとうれしさで胸がいっぱいになりました」と興奮。「曲のタイトルは『あなたといきてゆく』。「ひらがな」素敵です。GLAYの皆さんの、たくさんの優しい想いが伝わってきます。素晴らしい主題歌に負けないよう、『優しさ』や『思いやり』『大切な人との大切な時間』を、ドラマを通してしっかりと伝えていけたらと思います」とのコメントを寄せた。



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