『おかあさんといっしょ』(Eテレ)の11代目“うたのお兄さん”を3月に卒業した、タレントの横山だいすけが24日、神奈川・ラゾーナ川崎でデビューシングル「さよならだよ、ミスター」発売記念イベントを開催。冒頭、親子連れを中心に多くの観客が訪れていることを眺めた横山は「3000人くらいの方が見てくださっているようで、本当にうれしいです」と声を弾ませた。
この日のイベントのために、泊りがけで来ていたり、5時間以上待っているファンの存在を知った横山は「ビックリしました。本当にたくさんのお友だちにきてもらえてうれしいです」と感謝。「ぞうさん」「ありがとうの花」「にじのむこうに」「さようならだよ、ミスター」の4曲を歌い上げると「このあと、そのままハイタッチ会を生まれて初めてやるんですけど、お手柔らかにお願いします」と笑顔で呼びかけていた。
記念すべき横山のソロデビュー曲「さよならだよ、ミスター」は、人気絵本シリーズを映画化した『くまのがっこう&ふうせんいぬティニー』の主題歌。作詞作曲はいきものがかりのリーダー・水野良樹(G)、コーラスはフィギュアスケーターの本田紗来が担当。サウンドプロデュースは蔦谷好位置が手がけている。
イベントにはそのほか、同映画に出演するキャラクターのジャッキーとティニーも駆けつけた。
この日のイベントのために、泊りがけで来ていたり、5時間以上待っているファンの存在を知った横山は「ビックリしました。本当にたくさんのお友だちにきてもらえてうれしいです」と感謝。「ぞうさん」「ありがとうの花」「にじのむこうに」「さようならだよ、ミスター」の4曲を歌い上げると「このあと、そのままハイタッチ会を生まれて初めてやるんですけど、お手柔らかにお願いします」と笑顔で呼びかけていた。
イベントにはそのほか、同映画に出演するキャラクターのジャッキーとティニーも駆けつけた。
2017/08/24



