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超特急・ユーキ&ユースケ、初武道館目前の5周年シングルに自信「名刺代わりになる」

 今年デビュー5周年の節目を迎え、初の日本武道館ライブを控える7人組ダンス&ボーカルグループ・超特急のユーキ(5号車)とユースケ(6号車)が、都内のスタジオで行われたLINE LIVEのオリジナルコンテンツ『BED TIME STORY』の収録前にORICON NEWSのインタビューに応えた。

超特急(左から)ユーキ、ユースケ (C)ORICON NewS inc.

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 超特急は、人気アイドルグループ・ももいろクローバーZの弟分として、2012年6月に「TRAIN No More Cry」でインディーズデビュー。今月26日には5周年記念となる12thシングル「超ネバギバDANCE」をリリースし、4月29日から8月8日までライブツアー『Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017「Trans NIPPON Express」』を開催。6月14日には自身初となる東京・日本武道館公演で『Super Trans NIPPON Express』と題したスペシャルバージョンのライブを行うなど、勢いはまさにハイスピードだ。

 最新シングルのジャケット写真は、電車の発祥地であるイギリス・ロンドンで撮影。マドンナカイリー・ミノーグエイミー・ワインハウスら世界的アーティストの撮影や映画『ダ・ヴィンチ・コード』の舞台としても使用されてきた主要鉄道のターミナル「キングス・クロス」駅とコラボレーションし、イギリスとヨーロッパ大陸をつなぐ国際列車ユーロスターを背に、日本人アーティストでは初のロケ撮影が行われた。

 撮影を振り返ったユースケは「まだまだ駆け出しのグループなのに」と恐縮しつつも「一気にドカーンとここでてっぺん目指して、皆さんに『超特急がこんな所で撮ったんだよ』って世に知ってもらいたい」と目を輝かせ、ユーキも「5周年にしてやっと超特急ってグループがわかるような名刺代わりの一曲になった」と自信を覗かせた。

 これまで様々な挑戦を自らに課してきた超特急だが、今回のツアーでも何かしらのチャレンジを実施する。内容についてユースケは「まだ言えない」とイタズラっぽい笑みを浮かべ、ユーキは「毎回違うことやっているのでいつか尽きるのが怖いんですけど、毎回新しい挑戦をして見ている方は『超特急こんなこともするんだ』ってなっていると思うので、そういうところを皆さんに見て欲しい」と新たな挑戦に向けて闘志をみなぎらせた。

 今作ではファンと一緒に踊れるダンスポイントもあるといい、ユースケは「恋ダンスみたいに広まってくれたら」と期待を寄せる。ユーキは「ダンスボーカルグループがどういうものなのかって言うのが、この5周年のシングルとライブで一個の形になっていると思う」とアピールし、「たくさんの8号車(ファンの通称)さんが乗車してくれることを楽しみにしています」と呼びかけていた。

 同番組は、ベッドが置かれたプライベートのような空間で、出演者がくつろぎながら視聴者と触れ合い、最後には絵本の朗読をするというコンセプトの生配信のオリジナルコンテンツ。普段とは違った部屋着姿を見ることができ、生配信終了後には、アーカイブで何度でも視聴することが可能。

■『BED TIME STORY』#3(超特急ユースケ・ユーキ)
https://live.line.me/channels/21/broadcast/2650830

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

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