女優の前田敦子が、シンガー・ソングライター秦基博のニューシングル「Girl」(5月3日発売)のミュージックビデオ(MV)に出演したことがわかった。前田は2012年8月まで所属していたAKB48やソロ歌手として50本以上のMVに出演しているが、他アーティストのMVに主演するのは、自身の主演映画のシーンを再編集した星野源「季節 -Special Music Video-」を除いては初となる。
映像クリエーター・島田大介氏が手がけたMVはドラマ仕立て。前田が演じる妄想癖を利用した自作ポエムをSNSに投稿する“自称詩人”の主人公・ボンボンショコラと、俳優・藤江琢磨が演じる“リプ男”との、SNSのリプライがきっかけで始まる4年間のラブストーリーが描かれる。
前田は「他の方のMVに出演させてもらえる日が来るなんて…。なかなかそういう機会ってないかなと思っていたので、一番大好きな秦基博さんのMVに出演というのがすごくうれしかったです」と感激。「自分にとっての大切な人っていう、いろんな目線で誰にでも当てはまる曲なので、すごくすてきな曲だなって思っています」と感想を語った。
前田がMVの主演を務めたことについて秦は「まさかそんなことが実現するんだなと思って驚きました。すごくうれしかったです」と喜び、「『Girl』という楽曲に島田大介監督が新しい解釈で考えてくださったスト?リーと、前田敦子さんのかわいらしいキャラクターも相まって、キュンとくるMVに仕上がったと思いますので、ぜひ楽しんでください」とアピールした。
秦の代表曲の一つでもある「Girl」は、2013年に発表したアルバム『Signed POP』収録曲。きょう放送開始される女優・高梨臨主演の連続ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(毎週木曜 後11:59 読売テレビ・日本テレビ系)の主題歌に起用され、リカットシングルとして5月3日にリリースする。
映像クリエーター・島田大介氏が手がけたMVはドラマ仕立て。前田が演じる妄想癖を利用した自作ポエムをSNSに投稿する“自称詩人”の主人公・ボンボンショコラと、俳優・藤江琢磨が演じる“リプ男”との、SNSのリプライがきっかけで始まる4年間のラブストーリーが描かれる。
前田がMVの主演を務めたことについて秦は「まさかそんなことが実現するんだなと思って驚きました。すごくうれしかったです」と喜び、「『Girl』という楽曲に島田大介監督が新しい解釈で考えてくださったスト?リーと、前田敦子さんのかわいらしいキャラクターも相まって、キュンとくるMVに仕上がったと思いますので、ぜひ楽しんでください」とアピールした。
秦の代表曲の一つでもある「Girl」は、2013年に発表したアルバム『Signed POP』収録曲。きょう放送開始される女優・高梨臨主演の連続ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(毎週木曜 後11:59 読売テレビ・日本テレビ系)の主題歌に起用され、リカットシングルとして5月3日にリリースする。
2017/04/06

