AKB48の向井地美音(18)が19日、東京ドームシティホールで初のソロコンサート『大声でいま伝えたいことがある』を開催した。この日、2013年1月19日の15期生オーディション合格からちょうど4年を迎えた向井地は「私はこのままじゃいけない。これからはいい子ちゃんでいるのはやめようと思います。誰かに嫌われるのが怖いと恐れもせず、AKB48の先頭に走っていける人になる」と宣言。さらに「AKB48の20周年まで居続けたい」と若きエースの覚悟に、会場は割れんばかりの拍手と声援に包まれた。 向井地はドラマ・映画『アンフェア』で篠原涼子(43)と香川照之(51)の娘役を演じるなど子役時代から活躍していたことで知られるが、加入前から大のAKBファン。この日もAKB48劇場で収録された映像の中で1期生の小嶋陽菜(28)の推しタオルを手に「(加入前に)劇場公演を3回観たことがあるんですけど、小嶋さんが出ている公演は観たことがないんですよ。小嶋さん、あんまり公演に出ないので」と話してファンは大爆笑。尊敬する先輩として板野友美(25)、高橋みなみ(25)、前田敦子(25)の名前をあげ、それぞれの映像をバックに「制服レジスタンス」「Bird」「黒い天使」を披露した。
2017/01/19





