歌手の高橋真梨子(67)が11日発売の週刊誌『週刊文春』で「紅白歌合戦で紅組司会の有村架純に怒った」と報じられたことを受け、所属事務所がきょう12日、公式サイトで報道に反論した。
同誌では、昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』で歌唱前に高橋のメッセージを代読した有村に対し、高橋が読み方に不満を抱き怒ったと報じていた。
事務所は「このたび、掲載されました内容は全くの事実無根であり、所属事務所の返答もないまま発表されたものです。これまで懇意にさせていただいていた週刊文春様の今回のような行為は高橋真梨子本人含め、スタッフ全員が遺憾の思いでございます」とコメント。続けて「今後、名誉毀損(きそん)の訴えを起こす予定でおります」と説明している。
同誌では、昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』で歌唱前に高橋のメッセージを代読した有村に対し、高橋が読み方に不満を抱き怒ったと報じていた。
2017/01/12



