4月に鮮烈なデビューを飾ったアイドルグループ・欅坂46が、シングル3作品合計で年間16.3億円を売り上げ、新人アーティスト別トータルセールス1位に輝いた。女性アーティストの同部門1位は、2013年度のHKT48以来3年ぶり。 新人アーティストを対象としたシングル売上枚数ランキングでは、2012年度の乃木坂46以来となるTOP3を独占。1位は「二人セゾン」(11月発売/46.8万枚)、2位は「世界には愛しかない」(8月発売/39.3万枚)、3位は「サイレントマジョリティー」(4月発売/37.7万枚)と他を圧倒するセールスを記録した。