年内をもって解散することを発表しているSMAPの代表曲「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」(2003年3月発売)が、12/5〜8付のオリコンデイリーCDシングルランキングで合計3.3万枚を売り上げ、累積売上数が300.8万枚に達し、発売から13年9ヶ月で300万枚の大台を突破したことがわかった。オリコン歴代シングル売上ランキングでは引き続き3位につけている。 今年8月の解散発表以降、同楽曲は「累積売上300万枚突破」を目指すファンの購買運動で着実に売り上げを積み重ね、11/7付で累積売上289.9万枚に達しシングル歴代5位、11/21付で累積293.2万枚・同歴代4位、11/28付で累計294.2万枚・同歴代3位と浮上してきた。
2016/12/09



