ロックバンド[Alexandros]が主題歌を担当する映画『きょうのキラ君』(2017年2月25日公開)に、ボーカルの川上洋平が友情出演していることが29日、わかった。中川大志演じる主人公たちが通う高校の英語教師役。9歳から14歳まで海外に住んでいた語学力を生かして、英語のせりふを披露している。
同作は、映画化もされた『近キョリ恋愛』などで知られる、みきもと凜氏の同名漫画を映画化。学校中の女子が憧れる主人公を中川、ヒロインを飯豊まりえが演じるほか、葉山奨之、平祐奈が共演。『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』(10年)、『海月姫』(14年)などラブストーリーを多く手掛けてきた川村泰祐氏が監督を務め、[Alexandros]は主題歌「今まで君が泣いた分取り戻そう」を書き下ろした。
他人と関わることが苦手な“ニノ”こと岡村ニノン(飯豊)が、学校のクラスメイトで、誰もが憧れる“キラ”こと吉良ゆいじ(中川)に初めて恋に落ちるが、キラには誰にも言えない秘密があった。
当初、川上は日本語でせりふを言う予定だったが、川村監督のアイディアで急きょ英語に変えたところ、より演技が自然になったため、そのまま本番を撮影した。メガネをかけて撮影に臨んだ川上は「笑わないで観てください、すごく真剣に取り組みました。初の演技、たぶんもう観る事はないと思いますので、貴重な私の演技をぜひ楽しんでください」とコメントを寄せた。
同作は、映画化もされた『近キョリ恋愛』などで知られる、みきもと凜氏の同名漫画を映画化。学校中の女子が憧れる主人公を中川、ヒロインを飯豊まりえが演じるほか、葉山奨之、平祐奈が共演。『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』(10年)、『海月姫』(14年)などラブストーリーを多く手掛けてきた川村泰祐氏が監督を務め、[Alexandros]は主題歌「今まで君が泣いた分取り戻そう」を書き下ろした。
当初、川上は日本語でせりふを言う予定だったが、川村監督のアイディアで急きょ英語に変えたところ、より演技が自然になったため、そのまま本番を撮影した。メガネをかけて撮影に臨んだ川上は「笑わないで観てください、すごく真剣に取り組みました。初の演技、たぶんもう観る事はないと思いますので、貴重な私の演技をぜひ楽しんでください」とコメントを寄せた。
2016/11/30





