音楽プロデューサーの小室哲哉が26日、都内で行われた『知って、肝炎プロジェクトミーティング2016』に出席。同プロジェクトの肝炎対策大使就任を受けて、杉良太郎、伍代夏子、AKB48ら全サポーター26組がミュージックビデオに登場するテーマソング「笑顔の明日」を制作したが、完成度について聞かれると「こんな(豪華なコラボは)21世紀に入って、初めてだったんじゃないかな。日本版『We Are The World』のレベルだと思っています」と手応えをにじませた。 本家同様、各サポーターが歌詞を一行ずつ歌いつないでいくスタイルが採用されており、小室は「皆さんのようなプロの方が、一行だけのためにスタジオまで足を運んでくれて録音するってことは普通ならできない」と力説。「みんなが聴いて歌える曲を」との思いから、杉から曲の作り直しの指示を受けていたといい「杉さんは、最後の最後まで指示を出してくれた。真摯に取り組んでくださったので、本当に良かったです」と2ヶ月におよぶ充実した制作期間を振り返っていた。
2016/07/26



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